塚本雄介 医師 (つかもとゆうすけ)

板橋中央総合病院

東京都板橋区小豆沢2-12-7

  • 内科統括部長 腎臓内科
  • 院長補佐
  • 主任部長

腎臓内科 内科

専門

腎臓内科(慢性腎臓病など)

塚本雄介

塚本雄介医師は、腎臓内科医として30年以上のキャリアを持つ。腎臓病ガイドラインに関する国際機関であるKDIGOの主要メンバーであり、腎臓病専門の情報サイト「腎臓ネット」を主宰するなどその活躍は目覚しい。得意分野は慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症、多発性嚢胞腎などの慢性腎臓病(CKD)。慢性腎臓病の治療はKDIGOのガイドラインに則し一人ひとりの患者の特性にあわせて行う。尿にタンパクが出たり、強いむくみや疲労感に襲われたら、腎臓の詳しい検査を受けてほしいと定期検査の重要性を説く。

診療を受けるには

腎臓内科では予約制を導入。詳細については病院HPで確認。
塚本医師の外来は、火曜の午前の腎臓内科初診外来。外来受診には紹介状が必要で電話で予約が必要。他医にかかっている場合は紹介状を持参。

医師プロフィール

1976年3月 北里大学医学部 卒業 
1981年4月~ 85年3月 米国ベイラー医科大学へ留学
1985年4月 北里大学医学部に専任講師として復職
1985年9月 医学博士号取得(課題:慢性腎不全患者におけるアルミニウム蓄積症)
1999年12月 北里大学医学部助教授
2000年11月 腎臓ネットを開設し、日本腎臓学会の承認を受ける。
2003年6月 秀和綜合病院副院長
2005年4月 東京医科歯科大学医学部臨床教授
2006年4月 米国腎臓財団より国際貢献賞を受賞
2008年 KDIGO理事、同アジア太平洋地区代表
2008年 アジアCKD対策フォーラム議長
2011年2月 板橋中央総合病院 副院長
2018年4月 板橋中央総合病院 院長補佐

所属学会

医学博士 、日本内科学会認定内科医・指導医 、日本腎臓学会指導医、日本透析医学会指導医、厚生労働省認定難病指定医、東京都身体障害者福祉法指定医(腎臓機能障害の診断)

主な著書

『体の痛みで病気が分かる本』(2000年かんき出版)

医師発信欄

(更新日:2018年7月8日)