酒井謙 医師 (さかいけん)

東邦大学医療センター大森病院

東京都大田区大森西6-11-1

  • 腎臓内科
  • 教授(人工透析室)

腎臓内科 内科

専門

包括的腎不全医療(腎炎、二次性副甲状腺機能亢進症、腹膜透析、移植腎病理)

酒井謙

大学勤務を中心に、30余年にわたって診療・研究・教育に従事。2011年から現職に就き、蛋白尿や血尿の診断から腎疾患の治療、血液・腹膜透析、腎移植までを網羅する腎臓病の生涯医療サービスを実践。蛋白尿から腎移植までの包括的医療が必要な慢性腎臓病(CKD)の診療に対して、国内唯一の内科・外科の合同による手厚い診療体制を整え、長期にわたり病気と関わることが避けられない患者に大きな安心を提供している。

医師プロフィール

1986年3月 東邦大学医学部 卒業
1986年6月 東邦大学医学部付属大森病院にて研修
1987年6月 川崎市立井田病院にて研修
1989年6月 東邦大学医学部研究生
1989年7月 東邦大学医学部助手(腎臓学研究室)
1993年12月 クリーブランドクリニック腎高血圧部門臨床研究員
2004年4月 東邦大学医療センター大森病院腎センター講師
2007年5月 済生会横浜市南部病院内科担当部長
2008年11月 東邦大学医療センター大森病院腎センター准教授
2011年11月 東邦大学医療センター大森病院腎センター教授
(更新日:2019年7月9日)