山縣邦弘 医師 (やまがたくにひろ)

筑波大学附属病院

茨城県つくば市天久保2-1-1

  • 腎臓内科
  • 教授

腎臓内科 内科

専門

内科学・腎臓内科学

山縣邦弘

山縣邦弘医師は、慢性腎臓病(CKD)における、日本を代表する腎臓内科医。厚生労働科学研究費補助金腎疾患対策研究事業FROM-Jの研究代表者も務める。同院では、原発性糸球体腎炎、糖尿病・高血圧・膠原病等による二次性腎疾患、多発性嚢胞腎を含めた遺伝性腎疾患、間質性腎炎など全ての内科的腎疾患はもちろん、急性・慢性腎不全および維持透析患者における合併症などを総合的に診断、治療を行っている。腎疾患以外の肝疾患、自己免疫疾患や神経筋疾患などの疾患に対しては血液浄化療法を行っている。

医師プロフィール

1984年3月 筑波大学医学専門学群 卒業
1984年6月 筑波大学附属病院内科医員
1990年4月 株式会社日立製作所日立総合病院 腎臓内科
1999年4月 筑波大学講師 臨床医学系
2001年8月 Research Associate 米国オレゴン大学
2001年10月 筑波大学助教授 臨床医学系
2004年4月 筑波大学大学院 人間総合科学研究科助教授
2006年7月 筑波大学大学院(腎臓内科学)教授
(更新日:2014年5月28日)