岩波正陽 医師 (いわなみまさあき)

新横浜形成クリニック

神奈川県横浜市港北区新横浜2-17-11 アイシスプラザ2F

  • 形成外科・美容外科・皮膚科
  • 院長

形成外科 美容外科 皮膚科

専門

二重まぶた、フェイスリフト、陥没乳頭、ワキガ(腋臭症)、でべそ、入れ墨(刺青)の除去、ホクロ除去、シミ取り、永久脱毛、ニキビ、コラーゲン注射、ケミカルピーリング、フォトフェイシャル、傷跡の修正、円形脱毛症、耳の形成、皮膚腫瘍(病理検査含む)、先天奇形、その

岩波正陽

岩波正陽医師は、昭和大学形成外科に始まり、アメリカ、ニュージーランドの複数の病院を経て磨き抜いてきた技量のなかでもとりわけ二重瞼の手術に対する評価は高く、全国の美容外科医が模範とする存在だ。美しいと感じる目標に向かって科学的に考察を繰り返す地道な研鑽を怠らない姿勢は、形成・美容外科分野では最高峰の米国の医学誌への投稿・掲載からも見て取れる。院長を務める同クリニックでは、初診から術前の説明、手術、アフターケア等々をすべての工程を岩波医師自らが行う。

診療内容

「美容外科手術はめざましく進歩しておりますが、魔法のようなものではないことを十分に理解しておくことが大切です。治療にはいくつかのやり方があり、それぞれに限界があります。ご理解が得られれば、その中から治療法を選んでいただきます」と岩波医師は日本美容外科学会のホームページで述べている。各手術について、方法、メリット、デメリット、合併症のリスクなど、写真を見せながら正直かつ丁寧に、判りやすく説明するのが信条だ。たとえば、医療界でも評価が高い二重瞼の手術について。
術式には「埋没法」と「切開法」があるが、前者の埋没法は皮膚を切らないで二重のクセをつけるやり方だ。傷がないのでストレスが無く、その日から顔も洗える上にラインが気に入らなければ埋没をやり直す事ができるので、初めて重瞼術を受ける方に推奨できる。
「あまり知られていませんが、一重の方でも、本来その人が持っている二重のラインが存在します。術前に私がそのラインを再現してご説明します。当院の埋没法は、外れにくい全層埋没法を採用し、角膜損傷の恐れのある瞼板での固定法は行いませんのでコンタクトレンズ使用の方も安心です。ただし、埋没法といえども腫れが引くまでには1ヶ月ほどかかることを理解しておくことが大切です」(岩波医師)
一方、切開法は、切って縫うため、抜糸ができるまでの5日間ほどは まぶたに糸が付いている。腫れも埋没法が1ヶ月で収まるのに対して、切開法は約3ヶ月ほどかかる。「切開法を行うのは、過去に埋没を行っているが重瞼ラインがどうしても消失してしまうケースや、まぶたの余分な脂肪を取りたい、並行型のラインを作りたいなどの場合です。また、眼瞼下垂の手術も同時に行えます」(岩波医師)
本来の自然なラインに仕上がった手術後の瞼は、「いかにも整形」とはまるで違う、生まれながらの美しさを感じさせる。
美容外科クリニックでは、初診から術前の説明、手術、アフターケア等々を、別々の医師が分業して行うところも多いが、新横浜形成クリニックでは、すべての工程を岩波医師自らが行うのが特徴でもある。提供する医療に対して、強い責任感を持っているからだ。それゆえに、美容外科をめぐる昨今の状況に憤りを隠さない。
「真摯に美容外科を医学として研鑚しようとする者達に垣根はありません。一方で科学的根拠もなしに誇大広告を仕掛ける者、健康被害をまき散らす者達には強い憤りを覚えます」
第92回日本美容外科学会で組織会長を務めた経験を有する岩波医師は、義憤に燃える正義の人でもあるようだ。

医師プロフィール

1980年 昭和大学医学部卒業
1984年 昭和大学形成外科大学院卒業
1985年 NY マウントサイナイ病院留学
1989年 Miami ジャクソンメモリアル病院留学
1993年 新横浜形成クリニック院長
現在にいたる