佐藤英明 医師 (さとうひであき)

自由が丘クリニック

東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F

  • 形成外科・美容外科・美容皮膚科
  • 院長

形成外科 美容外科

専門

眼瞼手術、美容外科一般、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射

佐藤英明

北里研究所病院の形成・美容外科部長を長年務めた経験のある佐藤英明医師は、老化によるたるみ・しわなどの変形に対して真剣に取り組み、形態だけでなく皮膚の状態も考えて治療にあたる。眼瞼の手術経験が豊富でさまざまな施設への造詣も深く「困ったときは佐藤医師に」と頼る患者ファンも多い。美容外科手術だけでなく、注入やレーザーなどの非手術療法にも精通したオールラウンダーで、「天性の才能を持つドクター」と呼ばれている。また、日本で数名しかいないボトックス・ヒアルロン酸の注入指導医でもある。

診療内容

上眼瞼のたるみや眼瞼下垂は、顔の上半分の老化を加速させる。眼の形や額のしわなど外見的にもマイナス要因が増えてくる。これらを改善させるには、現在のところ手術療法しかない。基本的な手術は、ゆるんだりはずれている挙筋腱膜を引き出して瞼板に縫いつける「挙筋腱膜前転術(腱膜固定術)」。なお、まぶたは見た目の印象を大きく左右する部位だけに、実際の手術では単に腱膜の修復を行うだけでなく、皮膚のたるみを切り取ったり、きれいで自然な二重になるよう仕上げるなど、美容面にも最大限に配慮する。
しかし、上眼瞼に関しては、眉毛との位置関係や腫れぼったさなども考慮しなくてはいけないものである。眉毛位置が極端に高く、前額部のしわも目立つ状態で、眼瞼下垂の傾向があれば、まずその治療を行うことが優先されるべきである。しかし、術後の極端なイメージ変化を嫌う人も多い。眉毛位置が低く(眉毛下垂)、眉毛と眼の距離が短い人に上眼瞼手術を行なってしまうと、マイナスイメージになることもある。イメージの変化を最小限にしたい場合、眉毛リフトや前額リフトなどの手術をあらかじめ行うか、眉毛下切開で腫れぼったい状態を解消する手術を行うことを提案することもある。
下眼瞼に関しては、眼窩脂肪の突出に対して脱脂もしくは移動させる手術を行うことが多い。下眼瞼は、頬へと続く美しいラインを再現しないと若々しく見えないものである。そのため、頬への脂肪注入術やヒアルロン酸注入を同時に行うことが多い。
眼も顔全体の一部のパーツとして考えているため、顔全体の治療に関しても個人に合わせて、治療プランを計画します。各パーツが美しくなったとしても、輪郭の乱れや肌表面のシミなどがあれば、トータルイメージとしてはマイナスイメージとなっていることもある。
そのため、下顔面の老化変形に対してはフェイスリフトやスレッドリフト手術及び顔全体の脂肪注入術を行っている。
また、アンチエイジングの非手術療法として、ボツリヌストキシン・ヒアルロン酸などの注入によるシワやタルミの治療、PRPをはじめとする再生医療、レーザー・光治療器によるシミなどの治療、高周波やHIFUなどによるタルミの治療を行っている。

医師プロフィール

1990年 北里大学医学部 卒業
1991年 北里大学医学部形成外科、日比谷病院形成外科
1992年 横浜市民病院外科
1995年 横浜南共済病院 形成外科
2001年 北里研究所病院 美容医学センター医長
2007年 北里研究所病院 形成・美容外科部長、美容医学センター長
2017年 自由が丘クリニック 院長
横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会