阿部浩一郎 医師 (あべこういちろう)

青山研美会クリニック

東京都渋谷区神宮前3-42-16-2F・3F

  • 美容外科、形成外科
  • 理事長

形成外科 美容外科 外科

専門

ホクロ・シミの治療、シワ・タルミなどの抗加齢治療、眼の周囲の若返り治療、脂肪などの注入療法、ワキガの治療、レーザー治療、美容外科一般、傷痕修正

阿部浩一郎

阿部浩一郎医師は、目の周囲の若返り手術、腋臭症、ホクロ、シミの除去などを得意とする。とりわけ、加齢に伴う上瞼の凹み(上眼瞼陥凹症)に対し、脂肪を注入移植することで改善させる「経骨膜下眼窩内注入法」は阿部医師が考案した方法で、美容外科の教科書にも掲載されている。形成外科・美容外科医として千葉大学と昭和大学で非常勤講師をしているだけにEBM(根拠に基づく医療)を実践し、安全で効果的な治療のみを提供する姿勢は徹底している。技術の高さに加え、親身になる診療は評価が高い。

診療を受けるには

完全予約制。外来担当日:月曜・火曜・木曜・金曜・土曜、祭日(不定休)

医師プロフィール

1982年3月 昭和大学医学部卒業
1986年3月 昭和大学医学部大学院博士課程修了(形成外科学専攻)
1986年7月 米国カンサス州立大学医療センターresearch fellow
1987年7月 昭和大学病院形成外科勤務
1988年9月 帝京大学病院救命救急センター勤務
1991年7月 阿部形成外科皮フ科クリニック院長
2010年3月 医療法人研美会 青山研美会クリニック理事長

所属学会

【所属学会】日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAPS)、日本抗加齢医学会、日本皮膚科学会、日本レーザー医学会、国際美容外科学会(ISAPS)、東洋美容外科学会
【認定・資格】日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本抗加齢学会専門医、日本美容医療協会適正認定医、日本美容医療協会美容レーザー適正認定医、日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医 千葉大学医学部非常勤講師、昭和大学医学部兼任講師

主な著書

『美容外科手術プラクティスⅠ』(2000年 文光堂/共著)
『PEPARS 眼の整容外科』(2008年 全日本病院出版会/共著)
『美容外科基本手術』(2008年 南江堂/共著)

医師発信欄

青山研美会クリニックHP: http://www.kenbikai-clinic.com/
(更新日:2017年5月23日)