阿部浩一郎 医師 (あべこういちろう)

青山研美会クリニック

東京都渋谷区神宮前3-42-16-2F・3F

  • 美容外科、形成外科
  • 理事長

形成外科 美容外科 外科

専門

ホクロ・シミの治療、シワ・タルミなどの抗加齢治療、眼の周囲の若返り治療、脂肪などの注入療法、ワキガの治療、レーザー治療、美容外科一般、傷痕修正

阿部浩一郎

阿部浩一郎医師は、目の周囲の若返り手術、腋臭症、ホクロ、シミの除去などを得意とする。とりわけ、加齢に伴う上瞼の凹み(上眼瞼陥凹症)に対し、脂肪を注入移植することで改善させる「経骨膜下眼窩内注入法」は阿部医師が考案した方法で、美容外科の教科書にも掲載されている。形成外科・美容外科医として千葉大学と昭和大学で非常勤講師をしているだけにEBM(根拠に基づく医療)を実践し、安全で効果的な治療のみを提供する姿勢は徹底している。技術の高さに加え、親身になる診療は評価が高い。

診療内容

阿部医師が理事長を務める同クリニックの特徴は、非手術療法から手術療法まで、患者のニーズに幅広く対応できること。
「美容皮膚科医である阿部圭子(妻)と形成外科、美容外科医である私がそれぞれの得意分野を生かした最善の治療法を多くのメニューの中から提案させていただきます。また、体の外からだけでなく、体の中から、心から患者様の美しさを引き出す点にあります。懇切丁寧なカウンセリングと、徹底したフォローアップを心掛けています。患者様が笑顔でクリニックから帰っていただくようスタッフ一同努力しています」(阿部医師)
「外からの治療」とは、手術やレーザー、メディカルスキンケアなど肌の表面からの治療。
「内からの治療」は、体の中から肌を健康的に美しくする治療のことで、栄養療法やアンチエイジングアドバイスや使用指導を行う。そんなクリニックで形成外科・美容外科を担当する阿部医師の役割は「外からの治療」だ。
得意とする手術は、目の周囲の若返り手術、腋臭症、ホクロ、シミの除去など。
なかでも知られているのが、加齢伴う上瞼の凹み(上眼瞼陥凹症)を、脂肪を注入移植することで改善させる「経骨膜下眼窩内注入法」。これは、阿部医師が考案した方法で、美容外科の教科書にも掲載されている。千葉大と昭和大の医学部で教鞭をとる阿部医師は、医師として優れた医療を実践するだけでなく、研究者としても、美容医療を牽引する存在なのだ。さらに…「ホクロはレーザーのみでなく、切除方法も病変に合わせた最善の方法を選んで傷痕が目立たぬ様、細心の注意を払った治療を行っています。シミもアフターケアを重視し、患者様に喜んでいただける結果を得るように努めています。」(阿部医師)
阿部医師を知る美容外科学会の重鎮は「患者さん想いの親身の治療をしている」と高く評価していたが、隅々まで注意を怠らない姿勢はなるほど「神は細部に宿る」が如く。これなら安心して、キレイになれそうだ。

医師プロフィール

1982年3月 昭和大学医学部卒業
1986年3月 昭和大学医学部大学院博士課程修了(形成外科学専攻)
1986年7月 米国カンサス州立大学医療センターresearch fellow
1987年7月 昭和大学病院形成外科勤務
1988年9月 帝京大学病院救命救急センター勤務
1991年7月 阿部形成外科皮フ科クリニック院長
2010年3月 医療法人研美会 青山研美会クリニック理事長