酒井成身 医師 (さかいしげみ)

東京美容外科 銀座院

東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F

  • 医療顧問

形成外科 美容外科 美容皮膚科

専門

乳がん手術後の乳房再建、陥没乳頭修正術、乳房の美容外科、眼瞼の美容外科、義眼床形成術

酒井成身

酒井成身医師は、乳がん手術後の乳房再建において全国最多の症例を扱っており、マスコミにも多く取り上げられている。第28回美容外科学会会長を務め、美容外科手術にも精通。乳房手術としては豊胸術、乳房縮小術、陥没乳頭修正術など、眼瞼部の手術としては重瞼術、眼瞼下垂修正術、眼瞼しわとり術、義眼床術、顔面しわとり術も手がける。陥没乳頭修正術においては、自身で「酒井法」を開発。乳頭が皮下に潜り全く出て来ないような治しにくい難治性陥没乳頭でも、授乳機能を備えつつ突出させることを可能にした。

医師プロフィール

1970年 新潟大学医学部 卒業
1976年 ニューヨーク大学形成外科臨床医留学
1977年 バージニア大学形成外科臨床医留学
1979年 聖マリアンナ医科大学形成外科講師
1983年 聖マリアンナ医科大学 助教授
1998年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院形成外科部長兼任
2006年 国際医療福祉大学附属三田病院形成外科教授
2016年 東京美容外科 医療顧問

主な著書

『腎と高血圧-レニン・アンジオテンシン系抑制薬の意義』(2003年メディカルレビュー社) 
(更新日:2018年1月11日)