檜垣實男 医師 (ひがきじつお)

愛媛大学医学部附属病院

愛媛県東温市志津川454

  • 高血圧内科
  • 愛媛大学大学院病態情報内科学(循環器・呼吸器・腎高血圧内科)教授

循環器科 呼吸器科 内科

専門

内科、循環器、腎臓、老年医学、特に循環器病、高血圧治療

檜垣實男

高血圧治療において名高い。診療体制の充実と活性化に尽力する一方、腎臓・高血圧内科での診療と同大学大学院循環器・呼吸器・腎高血圧内科学の教授として後進の指導に力を注ぐ。高血圧治療のスペシャリストでRAS研究でも著名。心・脳血管疾患発症の予防及び臓器保護を目的として、合剤も含めた最も有効な降圧薬の選択、目標血圧値の設定など厳格な降圧療法の重要性を説く。
「塩を減らそうプロジェクト」の顧問も務め、減塩の啓蒙活動にも積極的に取り組む。遺伝子まで含めた分子レベルで高血圧の機序を解明し、分子病態に応じた新治療法の開発をライフワークとする。

医師プロフィール

1953年4月 愛媛県生まれ
1978年3月 大阪大学医学部 卒業
1979年6月 筑波大学応用生物化学系研究生
1981年1月 米国クリーブランドクリニック研究員
1998年7月 大阪大学加齢医学助教授
2002年5月 愛媛大学医学部附属第二内科教授
2006年4月 愛媛大学大学院病態情報内科学教授、愛媛大学医学部附属病院副院長(企画経営担当)
2008年4月 愛媛大学医学部附属病院副院長(企画総務担当)
2009年4月 睡眠医学寄付講座教授(兼任)
2012年4月 愛媛大学医学部附属病院 院長
(更新日:2017年10月4日)

「高血圧」を専門とする医師