大屋祐輔 医師 (おおやゆうすけ)

琉球大学医学部附属病院

沖縄県中頭郡西原町字上原207

  • 第三内科(循環器・腎臓・神経内科)
  • 科長、教授

循環器科 腎臓内科 神経内科

専門

高血圧、循環器、腎臓、脳卒中を専門とし、老年病学、生活習慣病予防、食生活学についても詳しい。

大屋祐輔

脳卒中、高血圧、心筋梗塞等の心血管循疾患の大家で、特に臨床、基礎両面での高血圧の病態の研究に取り組み日本をリードする。血管平滑筋細胞および内皮細胞のイオンチャネルの研究のほか血管再生治療の開発にも携わる。沖縄で採れる「島野菜」及び沖縄の伝統食の健康増進効果についての介入研究「チャンプルースタディ」を、栄養疫学研究者らと共同で実施。メタボリックシンドローム予防の切り札として緑黄色野菜、芋・大豆類、海藻が豊富で減塩効果も高い沖縄伝統食を提唱する。

医師プロフィール

1982年 九州大学医学部 卒業
1997年 シンシナチ大学(米国オハイオ州)医学部生理学教室へ留学
1988年 九州大学にて医学博士号取得
1989年 九州中央病院内科医長
1991年 九州歯科大学内科学助教授
1992年 九州大医学部第二内科勤務(助手、講師)
2002年 琉球大学医学部第三内科助教授(のちに准教授)
2009年 琉球大学大学院医学研究科循環器・腎臓・神経内科学講座教授、琉球大学医学部第三内科長
(更新日:2014年5月19日)

「高血圧」を専門とする医師