久留一郎 医師 (ひさとめいちろう)

鳥取大学医学部附属病院

鳥取県米子市西町36-1

  • 教授 (再生医療学部門)

内分泌科・糖尿病 循環器科 内科

専門

高尿酸血症、痛風、高血圧診療ならびに再生医療

久留一郎

大学時代に学んだ生化学の分野に興味を持ち、尿酸代謝について学ぶ。低尿酸血症の解析に始まり、家族性低尿酸血症の尿酸代謝についての研究を開始。米国ノースウェスタン大学、米国ペンシルバニア大学で最新の心臓と尿酸代謝の研究を行なった後、鳥取大学医学部准教授を経て再生医療学部門の教授へ着任し現在に至るまで30年近くに渡り尿酸代謝についての様々な研究を行ってきた。特に高血圧等の生活習慣病と合併する高尿酸血症・痛風の治療が詳しく高尿酸血症・痛風の治療ガイドラインや高血圧診療ガイドラインの執筆委員等を務めている。現在は尿酸代謝の研究をさらに進めヒトiPS細胞作成等の発生生物学を用いた方法論などを尿酸・プリン代謝に応用した研究を臨床と並行して行っている。

診療を受けるには

初診受診はかかりつけの医療機関からの診療情報が必要。診療情報が無い場合は追加初診料や検査費用が発生するので注意。高血圧外来と痛風外来は同時に行っており診療は毎週、水曜日のみ。受付時間は、13:00まで

医師プロフィール

1985年4月 公立香住病院内科医長
1986年1月 鳥取大学医学部附属病院医員
1986年11月 米国ノースウェスタン大学医学校内科循環器科研究員
1988年10月 鳥取大学助手医学部
1993年6月 米国ペンシルバニア大学分子内科研究員
1996年4月 鳥取大学医学部講師
1998年4月 鳥取大学医学部助教授
2003年4月 鳥取大学大学院医学系研究科機能再生医科学専攻 教授 (遺伝子再生医療学講座 再生医療学部門)
2003年4月 鳥取大学大学院医学系研究科機能再生医科学専攻 専攻長(併任)
2017年 鳥取大学大学院医学系研究科機能再生医科学専攻 専攻長(併任)

所属学会

日本循環器学会全国評議員、日本心臓病学会評議員、日本再生医療学会評議員、日本循環器学会地方評議員、日本心電学会評議員、日本内科学会地方評議員、日本内科学会認定専門医会評議員、日本心不全学会評議員、日本痛風・核酸代謝学会理事、評議員、日本高血圧学会評議員、日本高血圧学会生涯教育委員、日本心血管内分泌代謝学会評議員、米国心臓病学会会員、米国生物物理学会会員
(更新日:2019年8月15日)

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