勝川史憲 医師 (かつかわふみのり)

慶應義塾大学病院

東京都新宿区信濃町35

  • スポーツ医学総合センター(運動療法外来 )
  • 教授

リハビリテーション科 内分泌科・糖尿病

専門

内科(内分泌代謝学)、スポーツ医学が専門。とくに若年成人の肥満・メタボリックシンドロームの運動・食事療法による予防

勝川史憲

勝川史憲医師は、若年成人のメタボリック症候群、肥満、耐糖能異常、脂質異常症、高血圧など、生活習慣病に対する食事療法、運動療法が専門。慶應大学病院の外来で、1990年より指導にあたる。肥満の程度がBMI 35程度まで20~40歳代の若年成人の経験が豊富で、時間をかけて予防的対処を行なっている。外食にも対応した独自の栄養指導教材や、食事メニューの開発を手がけ、健康的な食事法を探求する。運動指導は1人ひとりの体力レベルを評価し、個人に合わせた運動指導を行なっている。

医師プロフィール

1985年 慶應義塾大学医学部 卒業
1985年 慶應義塾大学医学部内科学教室
1992年 慶應義塾スポーツ医学研究センター
2011年 同・教授
(更新日:2014年5月29日)

「肥満症」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会