下村伊一郎 医師 (しもむらいいちろう)

大阪大学医学部附属病院

大阪府吹田市山田丘2-15

  • 糖尿病・内分泌・代謝内科
  • 教授 科長

内分泌科・糖尿病 内科 内分泌内科

専門

肥満症、内分泌疾患、メタボリックシンドローム、糖尿病、高脂血症、高血圧症、動脈硬化症

下村伊一郎

肥満症研究のプロフェッショナル。内科疾患のうちでも特にメタボリックシンドローム、糖尿病、高脂血症、動脈硬化症などの成因解明と、その新たな診断・治療法の開発に意を注いできた。生活習慣病の原因因子であるアディポネクチン(脂肪細胞から出る重要なホルモン)を発見したことで広く知られている。研究者としての実績に基づいた確かな診療に多くの患者が信頼を寄せている。栄養マネジメント部長も兼任するなど、多角的な患者指導にあたっている。

医師プロフィール

1989年3月 大阪大学医学部医学科卒業
1989年4月 大阪大学第2内科学入局
1993年3月 大阪大学大学院医学博士課程修了(内科学)
1993年6月 市立豊中病院内科医員
1995年9月 テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター研究員(分子遺伝学講座)
1997年9月 同講座 Instructor
1999年6月 同講座 Assistant Professor
2001年4月 大阪大学大学院医学系研究科分子制御内科学(第2内科学)特任研究員
2001年度 日本肥満学会賞
2001年度 ベルツ賞(松澤佑次先生、船橋徹先生、木原進士先生との共同受賞)
2002年4月 大阪大学大学院生命機能研究科・医学系研究科 病態医科学教授
2002年度 読売新聞・東京テクノフォーラム「ゴールド・メダル賞」
2002年度 日本医師会医学研究助成
2003年度 日本糖尿病学会賞(リリー賞)
2004年4月 大阪大学大学院医学系研究科分子制御内科学(第2内科学)教授
2005年4月 大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学教授
2012年4月 同院栄養マネジメント部長も兼任
(更新日:2017年9月28日)

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