笠間和典 医師 (かさまかずのり)

四谷メディカルキューブ

東京都千代田区二番町7-7

  • 外科 減量外科
  • センター長

外科 消化器外科

専門

腹腔鏡下減量手術(腹腔鏡下スリーブバイパス手術、腹腔鏡下袖状胃切除術、胃バンディング手術、腹腔鏡下胃バイパス術)

笠間和典

本邦の減量外科のパイオニア。病的肥満に対する腹腔鏡下手術に対する積極的な活動を行っている。日本ではこの手術を実施できる医師は数少なく、国内の手術症例数の80%は笠間和典医師の手によるもの。トルコやシンガポールなど海外の病院からも招聘され手術を行う。減量手術症例数は、腹腔鏡下胃バイパス手術や 腹腔鏡下袖状胃切除術など、800件以上にのぼる。同院では、医師・看護師・栄養士・ソーシャルワーカー・臨床心理士などの減量外科専住のサポートチーム体制で、術前から術後5年まで長期的にフォローしている。

医師プロフィール

1990年3月 群馬大学 卒業
1990年4月 群馬大学病院麻酔・蘇生科
1993年4月 大阪大学病院特殊救急部
1994年4月 亀田総合病院 外科医長
2000年10月 三省会堀江病院 外科部長 救急室長
2006年6月 四谷メディカルキューブ
(更新日:2014年5月28日)

「肥満症」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会