門脇孝 医師 (かどわきたかし)

虎の門病院

東京都港区虎ノ門2-2-2

  • 内分泌代謝科(糖尿病・代謝部門)
  • 院長
  • 22世紀医療センター 糖尿病・生活習慣病予防講座 特任教授

内分泌科・糖尿病 内科

専門

内科学、糖尿病学、代謝学

門脇孝

日本における2型糖尿病研究の第一人者であり、メタボリック症候群、肥満症の専門医としても知られる。最先端の糖尿病研究の指導者として、ガイドラインの策定にも関与。研究成果における国際的な評価も高い。糖尿病の根本原因を科学的に解明し、将来の治療につなげるための基礎研究と臨床研究を行いながら、現在の治療を効果的に行うため、患者の心理面や社会面に配慮した診療を行っている。2010年には春の褒章で紫綬褒章、2011年武田医学賞、2013年日本学士院賞など、糖尿病・代謝学研究の功績により多くの賞を受賞している。

診療を受けるには

門脇医師の外来は、金曜の午前。事前に病院に要確認。

医師プロフィール

1978年 東京大学医学部医学科卒業、東京大学医学部附属病院内科研修医
1986年 アメリカ国立衛生研究所糖尿病部門客員研究員( - 1990年)
1996年 東京大学医学部第三内科講師
1998年 東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科講師
2001年 東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科助教授
2002年5月17日 - 社団法人日本糖尿病学会理事
2003年 東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授
2004年 東京大学総長補佐
2005年 東京大学医学部附属病院副病院長
2008年 社団法人日本糖尿病学会理事長
2009年 東京大学総長特任補佐(臨床研究担当)
2011年 東京大学医学部附属病院病院長
2012年 東京大学トランスレーショナルリサーチ機構長
2018年4月 帝京大学医学部 常勤客員教授
2020年 虎の門病院 院長

所属学会

日本糖尿病学会(理事長)、日本肥満学会(常務理事)、日本内科学会(理事)、日本内分泌学会(理事)、日本病態栄養学会(理事)、日本糖尿病協会(理事) など

主な著書

『糖尿病治療薬のコンビネーションセラピー』(2012年 医薬ジャーナル社)
『薬剤師のための糖尿病療養指導ガイド』(2012年じほう)
『すべてがわかる 最新・糖尿病』(2011年 照林社) ほか多数
(更新日:2021年12月7日)

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