荒木栄一 医師 (あらきえいいち)

熊本大学病院

熊本県熊本市中央区本荘1-1-1

  • 代謝・内分泌内科
  • 科長、教授

内分泌科・糖尿病 内科 内分泌内科

専門

糖尿病

荒木栄一

荒木栄一医師は、糖尿病を中心とした幅広い生活習慣病の最先端の診療を行っている。1型、2型、糖尿病合併妊娠症など、様々なタイプの糖尿病に対して厳格なインスリン治療を行い、合併症を予防。また、適切なインスリン量を自動的に計算・投与する糖尿病自動治療制御システム・糖尿病性昏睡や糖尿病患者の手術時に使用する人工膵島の開発と応用に携わる。小型化・高性能化を目指した携帯型人工膵島や植込み型人工膵島の開発など、糖尿病を克服する為の最先端の研究・開発に積極的に取り組んでいる。

医師プロフィール

1983年3月 熊本大学医学部 卒業
1983年6月 熊本大学体質医学研究所成人科(現代謝内科)研修医
1985年1月 水俣市立病院循環器科 研修医
1985年12月 熊本大学医学部代謝内科 医員
1990年6月 米国ハーバード大学医学部ジョスリン糖尿病センター 研究員
1993年7月 熊本大学医学部代謝内科学講座 助手
1997年3月 熊本大学医学部附属病院代謝内科 講師
2000年8月 熊本大学医学部代謝内科学講座 教授
2008年4月~2009年12月 熊本大学大学院医学薬学研究部 副研究部長 併任
2010年1月~2013年3月 熊本大学大学院生命科学研究部 副研究部長 併任
2009年4月~2015年3月 熊本大学医学部附属病院 副病院長 併任
2010年1月 熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学(組織改組) 教授
2012年4月~2013年3月 熊本大学医学部附属病院医療の質管理センター長 併任
2012年5月 熊本大学医学部附属病院栄養管理部長 併任
2015年4月 熊本大学大学院生命科学研究部 副研究部長 併任 
現在に至る
(更新日:2014年5月28日)

「糖尿病」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会