渥美義仁 医師 (あつみよしひと)

永寿総合病院

東京都台東区東上野2-23-16

  • 糖尿病・内分泌内科 糖尿病臨床研究センター
  • センター長

内科 内分泌科・糖尿病 内分泌内科

専門

糖尿病 フットケア (糖尿病 足病変の予防)、血糖自己測定の活用

渥美義仁

渥美義仁医師は、1950年代から糖尿病の専門的治療に取り組んできた東京都済生会中央病院で糖尿病臨床研究センター長を務め、2013年より同院で糖尿病臨床研究センター長に就任。わが国の糖尿病治療を牽引してきた。糖尿病の足病変とその予防的フットケア・血糖自己測定の活用・合併症の疫学・薬物療法・食事療法へのIT活用など、様々な角度から治療に取り組む。また、患者の療養生活をサポートするチーム医療などを展開しながら、その成果やノウハウなどをさまざまな形で発信。国内最高水準の糖尿病治療を提供している。

診療を受けるには

受診の詳細は病院HPを参照のこと。紹介状がない場合は診療費のほか別途費用が必要。

医師プロフィール

1950年 横浜に生まれる。
1977年 慶応義塾大学医学部卒業、東京都済生会中央病院内科レジデント
1993年 同病院内科医長
1998年 内科部長
2004年 同病院糖尿病臨床研究センター長兼任
2006年 副院長
2010年 内科常任顧問
2010年 同病院糖尿病臨床研究センター長専任
2013年 永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター長

所属学会

日本糖尿病学会理事・専門医・指導医、日本糖尿病協会 理事、東京都糖尿病協会会長、日本内科学会認定医

主な著書

『活かそうSMBG(血糖自己測定)』(2011年 中山書店 共著) 
(更新日:2017年11月17日)

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