西村理明 医師 (にしむらりめい)

東京慈恵会医科大学附属病院

東京都港区西新橋3-19-18

  • 糖尿病・代謝・内分泌内科
  • 診療副部長 教授

内科 内分泌科・糖尿病

専門

1型糖尿病、小児糖尿病、持続血糖モニター(CGM)を用いた糖尿病の研究

西村理明

西村理明医師は、糖尿病の中でも、特に1型糖尿病、および小児糖尿病を専門とする。大学では疫学研究グループのリーダーを務め、1型糖尿病や薬物を使っていない2型糖尿病患者の血糖変動パターンに関する研究などに従事。食後高血糖による血糖値スパイクや、血糖値を継続的に測定する「持続血糖モニター」に関する第1人者であり、その効用について講演を行う機会も多い。

医師プロフィール

1991年3月 東京慈恵会医科大学卒業
1997年3月 東京慈恵会医科大学臨床系大学院(内科)修了
1998年3月 医学博士取得
1998年12月 Graduate School of Public Health,University of Pittsburgh修了(Master of Public Health取得)
2000年4月~2002年3月 富士市立中央病院内科医長
2000年7月 Adjunct Assistant Professor,Graduate School of Public Health,University of Pittsburgh(現在も兼任)
2002年4月 東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科助手
2006年8月 同講師
2011年4月 同准教授
2017年 同教授
(更新日:2018年12月6日)

「糖尿病」を専門とする医師