高橋公一 医師 (たかはしこういち)

みさと中央クリニック

埼玉県三郷市中央1-4-13

  • 在宅医療、内科(消化器、循環器)、外科、肛門外科、小児科医
  • 理事長 院長

内科 外科 小児科

専門

在宅医療、消化器内科、外科、栄養管理

高橋公一

1996年埼玉医科大学医学部卒業後、埼玉医科大学病院第一外科に入局し、消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺内分泌外科、移植外科、脳神経外科、小児科などを経験。2001年から2003年まで アメリカ ジョンスホプキンス大学に外科留学し、移植免疫学を学ぶ。帰国後、埼玉医科大学消化器一般外科に復職し、チーフレジデントを終了。その後、出向した民間病院で患者さんの栄養をサポートするための栄養治療、NST(Nutrition Support Team)を立ち上げる。術後の患者さんに栄養療法を施すことで、回復に大きな効果があることを確信し、NST 稼動認定施設として申請、認可された。当時まだ認知されていなかったNST 回診の実績を積み重ねていくうちに、胃ろう交換のためだけに来院する在宅医療の患者さんに対して、在宅での胃ろう交換や栄養指導で患者さんのためになりたいと考え、2008年生まれ育った地元である三郷にクリニックを開業した。現在、クリニックは在宅医療と外来診療の両方の機能を備え、在宅では延べ1000人ほど、外来では1日約100人の患者さんの診療を行っている。2017年、三郷で地域医療に携わっている医療者のネットワーク作りを目的に、「三郷医介塾」を立ち上げ、定期的に勉強会と交流会を行っている。地域の医療と介護の垣根をなくすべく日々尽力している。

診療を受けるには

診察につきましては、クリニックホームページhttp://www.misatochuoclinic.com/info.htmlを参照。
初診の方は、混雑予想カレンダーを参照されるとよい。

医師プロフィール

1996年 埼玉医科大学医学部卒業
     埼玉医科大学病院 第一外科 勤務
1998年 公立昭和病院 心臓血管外科 勤務
1999年 埼玉医科大学病院 勤務
2001年 米ジョンスホプキンス大学留学
2003年 埼玉医科大学病院 消化器・一般外科 勤務
2008年 みさと中央クリニック 開院

所属学会

医学博士、日本外科学会認定外科専門医、日本外科学会認定認定医、検診マンモグラフィー読影医師、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、身体障害者福祉法指定医(小腸機能障害、膀胱・直腸機能障害)、川越地区NST勉強会幹事、PEGドクタースネットワーク講師、緩和ケア研修終了医

日本外科学会会員、日本消化器内視鏡学会会員、日本消化器病学会会員、日本静脈経腸栄養学会会員

主な著書

『介護ビジョン』日本医療企画にて コラム「介護と医療をフラットに」連載中
(更新日:2020年9月28日)

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