垣花和彦 医師 (かきはなかずひこ)

東京都立駒込病院

東京都文京区本駒込3-18-22

  • 血液内科
  • 医長

血液内科 内科

専門

血液内科全般、造血細胞移植、腸管急性移植片対宿主病に対する便細菌叢移植

垣花和彦

垣花和彦医師は、白血病をはじめとする血液内科疾患を全般的に診療する。中でも、造血幹細胞移植と、移植後に起こりうる合併症(移植片対宿主病、GVHD)に詳しい。腸管に起きるGVHDを軽減するための便細菌叢(そう)の移植を研究するなど、血液内科の枠を超えたテーマにも取り組む。

診療を受けるには

紹介予約制であり、初診時は紹介状(診療情報提供書)が必要

医師プロフィール

1997年 東京医科歯科大学卒業後、同大学附属病院、横浜赤十字病院に勤務
2005年 東京医科歯科大学大学院修了
2010年 東京都立駒込病院
2016年 便細菌叢の移植により同種造血幹細胞移植後の合併症が改善することをまとめた世界初の論文を発表

所属学会

日本血液学会専門医・指導医、日本内科学会総合内科専門医、日本造血細胞移植学会認定医

医師発信欄

ステロイド抵抗性・依存性の腸管急性移植片対宿主病に対する便細菌叢(そう)移植の安全性及び有効性について
http://www.cick.jp/info/info_20160229/
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/houdou/27year/280229_komagomehurora.html
(更新日:2019年6月26日)