城谷典保 医師 (しろたにのりやす)

一般社団法人鴻鵠会 新横浜在宅クリニック

神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-3 新横浜ウエストビル401

  • 院長
  • 一般社団法人鴻鵠会 代表理事

内科 消化器科 外科

専門

在宅医療、消化器外科(消化器がん)

城谷典保

消化器がんを中心とした外科医療に従事し、東京女子医科大学病院で長年、在宅静脈栄養法・在宅経管経腸栄養法・在宅緩和ケアで在宅医療支援を行い、患者と家族のその後の生活などを数多く診る。在宅医療は、患者とその家族の生活の両方を診るものであるとしている。関わることは医者冥利につきるとする低姿勢ながら、日本在宅医療学会理事長を務める。約130人/月の患者の訪問診療を行い、在宅医療現場で日々活動する。後輩医師の指導にも熱を入れ、常に患者目線を忘れない、在宅医療を日本で牽引している。

診療を受けるには

外来診療は、月曜~金曜の午前、訪問診療:月曜~金曜の午後。詳細は、クリニックHPを参照のこと。

医師プロフィール

1976年3月 関西医科大学医学部 卒業
1976年4月 東京女子医科大学付属病院 研修医
1978年4月 同 第二外科 医員
1982年4月 同 助手
1982年9月 長野県飯山赤十字病院 外科部長(出向)
1986年9月 東京女子医科大学医学部第二外科 助手
1991年5月 同 医局長
1991年6月 同 講師
1996年10月 同 助教授
2006年7月 同 医学部外科教授
2006年10月 東京女子医科大学八千代医療センター副院長兼外科部長
2011年8月 同 定年退職
2011年9月 医療法人社団 鴻鵠会 理事長
2017年1月 新横浜在宅クリニックを開院 院長(一般社団法人鴻鵠会 代表理事)

所属学会

一般社団法人 日本在宅医療学会 理事長
一般社団法人 地域包括ケア支援事業連合会 代表理事
一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会 名誉会員
公益社団法人 かながわ福祉サービス振興会 理事
日本サルコペニア・悪質液・消耗性疾患研究会 代表世話人

主な著書

『内科学(教科書)』(2012年 西村書店)
『静脈経腸栄養ハンドブック』(2011年 日本静脈経腸栄養学)
『在宅医療-午後から地域へ』(2010年 日本医師)
『静脈・経腸栄養』(2010年 日本臨牀社)
『新静脈栄養・経腸栄養ガイド』(2009年 文光堂)
『今日の治療指針』(2008年 医学書院)
『経腸栄養管理のすべて-知りたいポイントがすぐわかる』(2008年 南江堂)
『新臨床栄養学』(2007年 医学書院)amazonでみる ⇒
『応用栄養学』(2006年 第一出版)
『新・輸液ガイド』(2007年 文光堂)
『終末期癌患者に対する輸液治療のガイドライン』(2006年 日本緩和医療学会)
『退院支援実践ガイドー患者・家族が安心して退院するための支援の具体的ノウハウ』(2004年 医学芸術社)
『経腸栄養ハンドブック』(2004年メディカルレビュー社)
『経静脈・経腸栄養のすべて』(2001年メディカルフレンド社)
『在宅治療へのアプローチーHome Infusion Therapyへの取り組み』(1996年じほう社)
『高齢者の栄養管理マニュアル』(1996年 監修/厚生省老人福祉局老人保健課)
『在宅中心静脈栄養法ガイドライン』(1995年 監修/厚生省健康政策局・日本医師会)
『新・IVHマニュアルーそのこつと実際』(1991年 南江堂)
『EHマニュアルー経腸高カロリー栄養のこつと実際』(1988年 南江堂)
『IVHマニュアルーそのこつと実際』(1986年 南江堂)

医師発信欄

日本在宅医療学会HP: http://jsfhm.org
(更新日:2019年6月9日)

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