吉澤明孝 医師 (よしざわあきたか)

要町病院

東京都豊島区要町1-11-13

  • 要町ホームケアクリニック 院長
  • 要町病院 副院長

内科 緩和ケア 麻酔科

専門

麻酔科、ペインクリニック、緩和医療、在宅医療

吉澤明孝

在宅を含む緩和医療のスペシャリストであり、特に困難とされるがん末期患者等の緩和ケアを一般病棟・外来・在宅で実践。同院では内科・ペインクリニック・緩和医療・在宅医療(1994年~)を担当。2006年に要町ホームケアクリニック開設後は、院長として在宅医療を継続している。ペインクリニックとして疼痛の患者に対しては侵襲の少ない光線療法を、がん患者に対しては症状緩和を中心としたケアを、在宅・外来・入院で行う。慈恵医科大学麻酔科学教室・東京医科歯科大学では非常勤講師を務める。

診療を受けるには

医師が定期的に訪問(月2回~)。住所や病態により担当医師や訪問日を決める。吉澤医師の外来担当は、月曜の午後・夜間、水曜の夜間、木曜の午後、土曜の午前。

医師プロフィール

1985年3月 日本大学医学部卒業
1989年3月 日本大学医学部大学院卒業(外科系麻酔科学専攻)博士号取得
   4月 癌研究会附属病院麻酔科勤務
1994年4月 要町病院麻酔科部長・在宅医療部長
1995年4月 要町病院副院長
2004年4月 東京慈恵会医科大学麻酔科学教室非常勤講師
2006年4月 要町ホームケアクリニック院長として病院と兼務し現在に至る
2007年4月 東京医科歯科大学大学院非常勤講師
2010年4月 東京慈恵会医科大学腫瘍血液内科非常勤臨床医長(緩和ケアチーム)

所属学会

日本緩和医療学会代議員・暫定指導医、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会代議員、日本在宅医療学会評議員・認定指導医、レーザー治療学会評議員、日本ペインクリニック学会認定医、日本麻酔学会指導医、東洋医学会認定医、慈恵医科大学麻酔科学教室非常勤講師、東京医科歯科大学非常勤講師、全国在宅医療推進協会副理事長、JPAPオピニオンリーダー、CART研究会副代表世話人、城北緩和医療研究会世話人、多施設緩和医療研究会世話人、東京都がん対策推進委員、日本大学医学部同窓会理事、豊島区医師会理事など

主な著書

緩和ケアや在宅医療の分野において、共著で多数執筆。
(更新日:2018年2月28日)

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