乳腺撮影

 マンモグラフィとも呼ばれます。骨のない軟部組織のみの乳房を撮影することから、弱いエネルギーのX線を使います。乳がんの診断に重要で、触診ではわからない5mmくらいの小さながんを見つけることも可能であり、乳がん検診の精度を高めるために広く使われるようになっています。