谷口正実 医師 (たにぐちまさみ)

湘南鎌倉総合病院

神奈川県鎌倉市岡本1370-1

  • 免疫・アレルギーセンター
  • センター長
  • 順天堂大学連携大学院客員教授

アレルギー科 呼吸器科 内科

専門

アレルギー内科、呼吸器科内科 特に難治性喘息、アスピリン喘息、真菌喘息、EGPA(アレルギー性肉芽腫性血管炎)では世界的業績が多数ある。ほかに好酸球性肺炎、アレルゲン免疫療法、重症花粉症、薬剤アレルギーなど、成人アレルギー疾患全般

谷口正実

前国立病院機構相模原病院臨床研究センター長であった谷口正実医師。相模原病院の成人・小児アレルギー科は、日本での唯一の準ナショナルセンターであり、2016年に制定されたアレルギー疾患対策基本法における国の中心拠点病院に指定されている。成人臨床と臨床研究のトップとして日夜、臨床と研究の両面から治療に取り組んでいた。ポリシーは「高い志で、研究も臨床も、熱意を持って解決をめざす」その治療の特徴は「どんな人でも治すこと」。喘息だけではなく、さまざまな診療科にまたがる病態に目を向けることで、見逃されがちな根本の原因を突き止め、喘息治療と併行することで、高い治療効果をあげていた。
2020年1月より湘南鎌倉総合病院の免疫・アレルギーセンター長に就任。

診療を受けるには

成人アレルギー相談/セカンドオピニオンでは、谷口正実医師が、成人の患者さんのアレルギー症状に関して、相談やセカンドオピニオンを受け正しい診断や最適な治療法/対応法をアドバイスしている。自費診療のため、当日の保険医療となる検査や薬の処方はできません。事前に詳細など要確認下さい。

医師プロフィール

1956年生まれ
1981年 浜松医科大学卒業
1987年 浜松医科大学大学院卒業
1988年 藤枝市立病院呼吸器内科医長
1994年 藤田保健衛生大学 呼吸器アレルギー内科講師
1997年 米国バンダービルト大学肺研究センター研究員
1999年 国立相模原病院アレルギー科医長・気管支喘息研究室長
2008年 同内科系統合診療部長 
2011年 同臨床研究センター病態総合研究部 部長
2014年 同臨床研究センター センター長
2020年1月 湘南鎌倉総合病院 免疫・アレルギーセンター長
兼任 順天堂大学連携大学院客員教授、国立病院機構相模原病院臨床研究センター客員研究部長など

所属学会

アレルギー学会、呼吸器学会、ベストドクターズジャパン

国際喘息学会北アジア部会 副幹事長、日本職業環境アレルギー学会常任理事、NSAIDs不耐症 国際タスクフォースメンバー、厚労省PMDA専門委員、その他
(更新日:2020年12月11日)