溝上裕士 医師 (みぞかみゆうじ)

筑波大学附属病院

茨城県つくば市天久保2-1-1

  • 消化器内科
  • 病院教授 診療科長

消化器科 内科

専門

消化器病学、消化器内視鏡学、消化性潰瘍、炎症性腸疾患

溝上裕士

溝上裕士医師は、消化器内視鏡診断、内視鏡治療、炎症性腸疾患(IBD)、 潰瘍性大腸炎、クローン病を専門としており、診療は常にトップレベルの維持を目指している。経鼻内視鏡、小腸内視鏡、カプセル内視鏡は、県内で最も早く導入し、消化管診療においては指導的立場にある。IBD患者の診療実績も県内屈指を誇る。2011年4月から、自由診療にてピロリ菌専門外来を開設し、ピロリ菌の診断、治療を行っている。臨床現場では「常に患者に寄り添う医療」の実践を心がけている。

医師プロフィール

1981年3月 東京医科大学 卒業
1981年6月 兵庫医科大学第四内科研修医
1991年4月 国立加古川病院内科医長
1994年8月 兵庫医科大学第四内科助手
1996年4月 東京医科大学内科学第五講座(霞ケ浦病院)助手
1999年5月 東京医科大学内科学第五講座講師
2002年5月 東京医科大学内科学第五講座助教授
2005年5月 東京医科大学霞ケ浦病院内視鏡部長併任
2007年4月 東京医科大学霞ケ浦病院准教授
2009年2月 蒲郡市民病院副院長兼消化器科部長
2010年7月 筑波大学附属病院光学医療診療部准教授
2011年4月 筑波大学附属病院光学医療診療部部長・病院教授
2018年1月 筑波大学附属病院消化器内科 診療グループ長
(更新日:2019年5月8日)