清水公一 医師 (しみずこういち)

新板橋クリニック

東京都板橋区板橋4-4-4 セレブ新板橋ビル1F

  • 消化器病センター長 内視鏡センター長 リセット医療センター長
  • 理事長 院長

消化器科 内科

専門

腫瘍免疫、内視鏡検査、腫瘍、糖尿病等の生活習慣病、過敏性腸症候群などストレス性障害

清水公一

1991年葉大学医学部卒業。2006年から現職。内科・消化器系疾患の診療、消化器内視鏡検査・治療、糖尿病・高血圧などの生活習慣病、老年内科、緩和ケア、在宅診療や心のケアに取り組んでいる。「人を観る科」がモットーである。機能性消化管疾患(胃・食道逆流症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群)が発症する「しくみ」を明らかにして、しくみに基づいて、患者さん自らがしくみを運転して症状を改善していく「自立」を目標としたリセット治療をおこなっている。また、本当の健康とは何か?なぜ?どのように病気が発生・顕在化してくるのか?に着目して、「認識疾患」という新しい概念を提唱し、「心と体のしくみ」を運転しリセットする「リセット医療」を診療に取り入れ、「認識疾患としくみから観る医療」の実現・普及に努めている。

診療内容

近年、消化器系の不調を感じる方たちが増加しています。当院は消化器系のあらゆる問題を解決することをミッションとする消化器センターを開設し、最新の設備・検査・技術で対応しています。また、近年増加している逆流性食道炎の専門外来、胆石、大腸疾患、消化器がん、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、ピロリ菌外来などをおこなっています。病気・異常がないのに食道・胃・腸などに多彩な症状が出現する機能性消化管疾患(胃・食道逆流症、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群)には、専門外来を設置しています。

逆流性食道炎は、胃から食道に胃内容物(胃酸)が逆流することを防止するしくみが、うまく機能しない場合やこわれてしまった場合に発症します。うまく機能しない場合の対処法、しくみがこわれてしまった場合の対処法、薬物療法など、きめこまやかな対応をおこなうのが逆流性食道炎専門外来です。機能性消化管疾患(胃・食道逆流症、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群など)は、検査で病気や異常がないのに多彩な症状が繰り返しでてきて、症状が改善せず、どんどん悪化して生活がままならなくなることが特徴です。機能性消化管疾患は、心と体のしくみの異常が原因です。しくみがうまく動かなくなると症状がでてくることから、しくみの特徴、しくみをうまく動かす運転法などを練習していきます。心と体のしくみの運転を習得して、しくみをうまく動かすことで機能性消化管疾患はよくなります。また、機能性消化管疾患は、対人関係の病であることが多いのも特徴です。心と体のしくみの運転、対人関係の問題の改善を練習していく「リセット治療」を行う、リセット医療センターを設置しています。

医師プロフィール

1966年 生まれ
1991年 千葉大学医学部卒業
1991年~1997年 東京女子医科大学消化器病センター外科勤務
1997年~2000年 米国ミシガン大学腫瘍外科に留学、腫瘍免疫・癌集学的治療の研究に従事
2000年~2006年 東京女子医科大学消化器病センター外科助手として勤務 胃癌・大腸癌・肝胆膵系癌の化学療法、胃・大腸外科、肝臓外科を専門に手術・診療に従事
2001年~2006年 東京女子医科大学消化器病センター外科腫瘍免疫・癌免疫細胞療法チーム主任、臨床試験責任医師を兼任
2003年~2006年 東京女子医科大学緩和医療チームを兼任。癌性疼痛治療マニュアル作成委員
2006年4月 新板橋クリニック開院

「胃潰瘍・十二指腸潰瘍」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会