古田隆久 医師 (ふるたたかひさ)

浜松医科大学医学部附属病院

静岡県浜松市東区半田山1-20-1

  • 消化器内科
  • 病院教授

消化器科 内科

専門

ヘリコバクター・ピロリ菌による胃潰瘍、十二指腸潰瘍や胃がんなどの消化器系疾患

古田隆久

古田隆久医師は、予め患者の薬物代謝酵素の遺伝子検査を行い、検査結果を踏まえてその患者に合った量や方法で薬物を適切に投与することにより除菌率を高める方法を開発した。この画期的な治療法は先進医療としても認可されるに到った。同院ではこれにより100%に近い除菌率を達成した。これらの実績を重ね、同院の消化器内科及び古田医師は、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療において国内をリードする存在となっている。2010年8月には「ヘリコバクター・ピロリ菌専門外来」を開設した。

診療を受けるには

受付時間:一般外来8:30~11:00、専門外来(予約のみ)13:00~14:00。診療時間:平日 8:30~17:00。古田医師の診療は、通常の外来:火曜のみ。専門外来:月曜のみ。一般外来では、紹介状がない場合、診療費とは別に選定療養費として別途費用が必要となる。月曜の外来は完全予約制であるが紹介状は特に必要無し。電話での予約可能。保険外の除菌レジメンでは自費診療で行っている。

医師プロフィール

1987年6月 浜松医科大学医学部附属病院医員(研修医)
1988年6月 浜松労災病院内科(消化器内科)
1991年6月 浜松医科大学医学部附属病院医員
1996年4月 浜松医科大学医学部附属病院医員
1998年4月 浜松医科大学医学部助手
2001年2月 National Cancer Institute, NIH(米国)客員研究員
2003年2月 浜松医科大学第一内科・助手
2003年8月 浜松医科大学医学部附属病院(救急部)助手
2004年8月 浜松医科大学第一内科・助手
2005年8月 浜松医科大学臨床研究管理センター助教授
2012年11月 同、病院教授

所属学会

日本内科学会(認定医、専門医、研修医指導医)、 日本消化器病学会(専門医 、指導医、財団評議員)、Journal of Gastroenterology誌 Associate editor 、東海支部評議員、学会評議員、日本消化器内視鏡学会(専門医、指導医、財団評議員、東海支部評議員、学会評議員)、日本ヘリコバクター学会(評議員、理事)、ヘリコバクター感染症認定医、定款委員、耐性菌サーベイランス委員、日本消化器がん検診学会、上部消化管がん検診認定医、日本臨床薬理学会(認定医、指導医、評議員、海外研修員)、臨床薬理学会誌編集委員、日本臨床薬理学会ゲノム委員、ファーマコゲノミクスガイドライン作成委員、日本消化管学会(胃腸科認定医、胃腸科専門医、評議員)、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本がん治療学会、日本胃がん予知・診断・治療研究機構 社員
日本臨床薬理学会雑誌、編集委員、米国がん学会 (American Association for Cancer Research)、米国消化器病学会 (American Gastroenterological Association)、米国臨床薬理学会 (American Society for Clinical Pharmacology & Therapeutics)。
(更新日:2017年1月24日)