高橋信一 医師 (たかはししんいち)

立正佼成会附属佼成病院

東京都杉並区和田2-25-1

  • 内科、消化器内科
  • 副院長
  • 部長

消化器科 内科

専門

ピロリ菌感染症、胃潰瘍、胃がん、慢性肝炎、肝がんの診断と治療

高橋信一

胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌。高橋信一医師は35年前から内視鏡検査に携わり、高い技術と実績を誇る。諸外国と比べ日本の胃がん治療はトップレベルとされており、高橋信一医師の技術も高く評価されている。同科の除菌は、三種類の薬を7日間服用(1次除菌)。除菌できなかった場合、抗菌薬を替えて同様に実施(2次除菌)することで、約95%が除菌に成功する。また、早期検査と除菌を推進しており、早期であれば開腹手術をせず内視鏡を用いて胃がんを治療することが可能だという。

医師プロフィール

1976年3月 杏林大学医学部 卒業
1980年4月 杏林大学医学部第三内科学教室助手
1989年4月 杏林大学医学部第三内科学教室講師
1992年4月 杏林大学医学部第三内科学教室助教授
1993年4月~95年3月 米国ハーバード大学に留学
1999年4月 杏林大学医学部第三内科学教室教授
2016年4月 立正佼成会附属佼成病院 副院長
(更新日:2017年1月30日)