村上和成 医師 (むらかみかずなり)

大分大学医学部附属病院

大分県由布市挾間町医大ヶ丘1-1

  • 消化器内科
  • 教授

消化器科 内科

専門

ピロリ菌感染症の診断と治療、消化管・胆膵疾患の内視鏡治療

村上和成

村上和成医師は、消化器系の潰瘍やがんの原因の一つとして挙げられる「ピロリ菌」(ヘリコバクターピロリ)の検査や除菌において、全国でもトップクラスの実績を誇る権威である。その他、内視鏡やX線を用いた病変の早期発見を目指し、さらに超音波内視鏡、カプセル内視鏡などを加えて、より質の高い診療を提供。
第1回日本ヘリコバクター研究会最優秀臨床演題賞受賞・第7回日本ヘリコバクター学会 上原H.pylori優秀賞などが、その先駆的な取り組みや高水準な知識 ・技術を証明している。

医師プロフィール

1983年3月 広島大学医学部医学科 卒業
1983年6月 大分医科大学医学部附属病院 研修
1984年10月 大分県立病院 研修
1985年6月 大分市医師会立アルメイダ病院消化器内科
1985年9月 国立別府病院消化器内科
1991年6月 大分医科大学医学部第2内科助手
1996年10月 米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)へ留学
1997年12月 大分医科大学医学部第2内科講師
2007年6月 大分大学医学部附属病院 消化器内科 診療教授
2011年10月 大分大学医学部附属病院 内視鏡診療部 部長兼任
2013年5月 大分大学医学部消化器内科学講座 教授
現在に至る
(更新日:2014年5月20日)

「胃潰瘍・十二指腸潰瘍」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会