福田能啓 医師 (ふくだよしひろ)

第二協立病院

兵庫県川西市栄町5-28

  • 内科
  • 院長

内科 総合診療科

専門

消化器内科一般、ヘリコバクター・ピロリの診断と治療(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)、クローン病の栄養療法、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の内科治療、消化吸収障害、腸内細菌、臨床栄養、生活習慣病

福田能啓

福田能啓医師は、日本で最初にピロリ菌の培養に成功した兵庫医科大学消化器内科出身で、保険適用前からピロリ除菌についての研究結果を発表している除菌治療のパイオニア。日本ヘリコバクター学会理事長を務め、学会のガイドライン作成にも参加し、国内のピロリ菌の診断と治療をリードする存在である。胃がん撲滅のための「二十歳のピロリ菌除菌」を提唱。ピロリ除菌後の食欲増進によってひきおこされる肥満や炎症性腸疾患は生活習慣病と呼ぶべき病態であるとし「食生活の和食化」を原則とした食事指導も行っている。

2015年より第二協立病院の院長に着任。リハビリテーションを中心とした病院で、種々の障害を受けた多くの患者の社会復帰の支えとなり応援している。

医師プロフィール

1975年 3月 弘前大学医学部 卒業
1978年11月 東京都立駒込病院消化器内科 医員
2002年 4月 兵庫医科大学消化器内科・助教授
2006年 8月 兵庫医科大学臨床栄養部・教授
2008年11月 兵庫医科大学地域総合医療学・主任教授
兵庫医科大学ささやま医療センター・病院長、兵庫医科大学ささやま老人保健施設・施設長
2015年 医療法人協和会 第二協立病院 院長
(更新日:2017年10月14日)

「胃潰瘍・十二指腸潰瘍」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会