三村治 医師 (みむらおさむ)

兵庫医科大学病院

兵庫県西宮市武庫川町1-1

  • 眼科学
  • 名誉教授

眼科

専門

弱視・斜視、神経眼科、小児眼科、眼瞼けいれん

三村治

三村治医師は、日本神経眼科学会による「眼瞼けいれん診療ガイドライン」「抗アクアポリン4 抗体陽性視神経炎診療ガイドライン」作成にあたり、委員長を務めた実績をもつ神経眼科のエキスパート。研究テーマは神経眼科学、弱視・斜視、特に麻痺性斜視の病態と治療。これに沿った基礎実験(視神経再生実験など)や大学倫理委員会を通した実験的治療(Leber遺伝性視神経症に対するイデベノン大量投与や甲状腺眼症に対するボツリヌス毒素治療など)を行う。患者のQuality of Vision(視覚の質)を高める眼科診療をめざし、日夜診療・研究に取り組んでいる。

医師プロフィール

1975年3月 大阪医科大学 卒業
1982年 兵庫医科大学大学院修了
1983年1月 兵庫医科大学眼科講師
1989年11月 兵庫医科大学眼科助教授
1994~1995年 ドイツSaarland大学眼科客員教授
1998年 兵庫医科大学眼科学 教授
2016年 兵庫医科大学神経眼科治療学 特任教授
2019年 兵庫医科大学眼科学 名誉教授
(更新日:2019年9月23日)