後関利明 医師 (ごせきとしあき)

国際医療福祉大学熱海病院

静岡県熱海市東海岸町13-1

  • 眼科
  • 部長
  • 国際医療福祉大学 医学部准教授

眼科 神経内科

専門

眼瞼痙攣、神経眼科、斜視弱視、小児眼科

後関利明

眼球運動障害、調節機能の障害、視神経疾患を中心とした神経疾患に精通したスペシャリスト。眼瞼痙攣に対するボトックス治療も積極的におこなっており、その数は年間400例を超える。眼病に対する幅広い対応力と技術力の高さは折り紙つき。前勤務の北里大学病院では、白内障、緑内障、網膜・硝子体、角膜・屈折矯正手術、斜視・神経眼科と5つの専門外来を受け持つ。その総手術数は、年間約4,100件以上を誇る。多数の斜視の手術経験と米国での臨床経験を生かし、最高の医療の提供を心がけている。眼瞼痙攣・半側顔面痙攣のボツリヌス毒素療法、弱視をはじめとした小児眼科疾患の治療にも力を入れている。

診療を受けるには

紹介状の有無に係らず、初診の診察を行っている。
紹介状持参の場合、受診前に必ずお電話にて要問合せ。14:00~17:00(日・祝除く)

医師プロフィール

2001年3月 北里大学医学部 卒業
2001年5月 北里大学病院 眼科
2012年7月 北里大学医学部 眼科学 診療講師
2013年4月 北里大学メディカルセンター 眼科 科長
2014年10月 北里大学医学部 眼科学 講師
2018年4月~2019年6月 Pediatric Ophthalmology & Strabismus Division Stein Eye Institute, UCLA, clinical fellow
2019年7月 北里大学医学部 眼科学 講師

所属学会

医学博士、前米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校・小児眼科斜視部門 臨床医、元北里大学メディカルセンター眼科部長、日本眼科学会認定指導医・眼科専門医、日本弱視斜視学会理事、日本神経眼科学会事務局長・認定上級相談医、厚生労働省認定臨床研修指導医

主な著書

『神経眼科診断クローズアップ』(2014年メジカルビュー社)
(更新日:2022年3月22日)