林伸和 医師 (はやしのぶかず)

虎の門病院

東京都港区虎ノ門2-2-2

  • 皮膚科
  • 部長

皮膚科

専門

ざ瘡、レーザー治療、創傷治癒

林伸和

ニキビ(尋常性ざ瘡)治療のスペシャリスト。長年に渡り、ニキビの臨床と研究に携わってきた。虎の門病院では、ニキビ治療に特化した「アクネ外来」を開設。悩めるニキビ患者の、専門治療にあたっている。ニキビの予防・治療に関する啓発活動を行うことを目的に2012年に発足した「ニキビ治療推進委員会」では委員長に就任。もっかマスコミ出演や講演活動も積極的に展開中。「たかがニキビ」と侮らず、しっかり診て、症状に応じて最適な処方や指導を行う、テーラーメイドのニキビ治療が信条だ。

診療を受けるには

初診は午前中に受診を。林医師の担当日は、月曜・水曜(受付は10:30まで)。ニキビ専門の「アクネ外来」は、完全予約制で、金曜の午後に行っている。

医師プロフィール

1989年 東京大学医学部卒業後、東京大学皮膚科に入局
1993年 米国マイアミ大学細胞生物学教室に留学
1995年 関東逓信病院皮膚科
2000年 東京女子医科大学皮膚科講師
2006年 同助教授
2007年 同准教授
2011年 虎の門病院皮膚科部長

所属学会

日本皮膚科学会(専門医・代議員)、日本臨床皮膚科医会常任理事(学校保健、在宅医療担当)、日本レーザー医学会(評議員)、日本美容皮膚科学会(理事)、日本香粧品学会(理事)、日本?瘡研究会(理事長)など

主な著書

『変貌するざ瘡マネージメント (皮膚科臨床アセット)』(2012年 中山書店/編集)
『Visual Dermatology Vol.5No.2 専門家によるニキビ治療 軽症から最重症まで』(2006年 秀潤社)
『日常診療における美容皮膚科・美容皮膚外科のコツ―私はこうしている (MB Derma (デルマ))』(2006年 全日本病院出版会/編集)
『最新ニキビ治療-治療効果を上げるコツ- (MB Derma (デルマ))(2010年 全日本病院出版会/編集)
(更新日:2021年5月7日)