村上早織 医師 (むらかみさおり)

村上皮膚科クリニック

愛媛県松山市山越4-1-32

  • 皮膚科、美容皮膚科
  • 院長

皮膚科

専門

にきび、にきび痕

村上早織

にきび治療において、国内でも最高レベルの技術を持つ皮膚科専門医。村上早織医師が院長を務める村上皮フ科クリニックには、蕁麻疹、乾癬、かぶれ、脱毛症、アトピー性皮膚炎などの皮膚病に対応する“一般皮膚科”と、にきび治療、レーザー脱毛、しみ・小じわ治療、スキンケア指導を行う“美容皮膚科”があり3人の専門医が治療にあたる。村上医師が開業以来貫いている「にきび治療に徹底的に取り組んで行きたい」という信念のもと、新治療法も積極的に取り入れ、多くの患者に安心と満足を与えている。

診療内容

皮膚科専門の医院である同クリニックは、蕁麻疹(じんましん)、乾癬(かんせん)、脱毛症(円形脱毛症)、かぶれ、アトピー性皮膚炎、その他の一般的な皮膚疾患で悩む患者に対し、高度な知識と経験に基づく診療を提供している。一方で、美容皮膚科としても定評があり、高い実績を誇っている。院長である村上医師をはじめ同クリニックの専門医たちが女性であることを生かし、しみ・しわ・たるみ・毛穴の開き・くすみといった美容に関する悩みを受け止め、最新の美容皮膚科学を用いて改善に取り組んでいく。
特に、にきび治療は、村上医師が「“にきびの治療をきちんとしていきたい”というのが私の開業動機」というほど力を注ぎ、徹底的な取り組みを行ってきたものである。常に最先端の治療技術を提供し、真剣な試みが重ねられている。
にきびには「思春期にきび」「アダルトにきび」等と呼ばれるような様々なタイプがあり、以前は、長引いてなかなか治らないものや、痕が残るケースも少なくなかった。しかし現在は、保険治療と自費治療をうまく組み合わせることできちんと治る時代になったと言われている。同クリニックにおいて、保険治療で代表的なものは、ディフェリンと呼ばれる外用薬である。その他、抗生物質・漢方薬・ビタミン剤などの内服、抗生物質の外用、クンメルフェルド氏液、面疱(にきびの内容物)の圧出といった治療が挙げられる。 自費治療は、イオントフォレーシス・ケミカルピーリング・フォトフェイシャル・アレキサンドライトレーザー・スムースビームといった、医療機関専用の薬剤や機械を使用した治療となる。
村上医師は、まず保険診療の範囲でにきびのタイプを見分け、必要なスキンケアや現在のやり方の間違いなどを探り、改善を試みていく。併せて、その後どの治療を受けると良いかを説明していくが、大半は、まず保険治療を試し、必要なら自費治療をしていくというパターンとなる。
但し、にきびの状態によっては初めから自費治療を薦めるケースもあり、あくまでも専門的な知識や経験、さらに、予算などによって、その患者に最も適した方法を決めていくことになる。
さらに、村上医師は「治すだけではなく、その後のお肌のケアはとても大事」と述べ、にきびができにくい肌質になるよう、医師の立場からのスキンケア指導も行っている。また、残ってしまったざ瘡瘢痕にはフラクショナルレーザーを用いて積極的に治療している。

医師プロフィール

1984年 愛媛大学医学部医学科 卒業、愛媛大学医学部皮膚科学教室 入局
1986年 愛媛大学医学部皮膚科 助手
1989年 松山市民病院皮膚科 副医長
1991年 村上皮フ科クリニック 開業