杉山徹 医師 (すぎやまとおる)

聖マリア病院

福岡県久留米市津福本町422

  • 産婦人科
  • 主幹

産婦人科 がん 婦人科

専門

婦人科腫瘍(婦人科がん)、中高年医療、婦人科腫瘍手術、化学療法

杉山徹

杉山徹医師は産婦人科を専門領域とし、女性の一生を通じた医療を提供。岩手医科大学附属病院の産婦人科では、婦人科がんについて、関係機関と協力した化学療法を実施し、新しい薬剤を導入するなど最先端の治療を行っていた。中でも杉山医師の卵巣がん治療には定評がり、自身の肺がんを患った体験から、患者にやさしく接することを心がけ、患者が参加する医療、患者中心の医療を提唱していた。産科では、最新の超音波断層装置を用いた検査を行い、MFICU(岩手県総合周産期母子医療センター)と連携して治療を行っていた。2016年からは病院長として、病気だけではなく人を診る患者中心の医療の実践を目指すとともに、将来の医療を担う学生などの教育にも人力を尽くした。2018年~2019年、医療法人社団高邦会高木病院の女性腫瘍センター長に就任。2020年から聖マリア病院へ移動。

診療を受けるには

杉山医師の外来診療は、月曜・木曜

医師プロフィール

1978年3月 久留米大学医学部 卒業
1982年3月 久留米大学大学院医学研究科博士課程修了 国立小倉病院、国立久留米病院、唐津赤十字病院、聖マリア病院、宮崎県立日南病院にて勤務
1987年3月 久留米大学医学部助手
1990年4月 久留米大学医学部講師 久留米大学医学部産婦人科学講座医局長
1998年10月 久留米大学医学部助教授
2002年6月 岩手医科大学医学部産婦人科学講座主任教授
2016年 岩手医科大学附属病院 病院長
2018年 医療法人社団高邦会高木病院の女性腫瘍センター長に就任
2020年 聖マリア病院産婦人科主幹

所属学会

母体保護法指定医、がん治療認定医、日本産婦人科学会専門医、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本臨床細胞学会専門医、日本臨床腫瘍学会暫定専門医
American Society of Clinical Oncology(ASCO)、 International College of Surgion (Fellow)、International Gynecologic Cancer Society(IGCS)
日本産科婦人科学会(代議員・理事)、日本婦人科腫瘍学会(代議員・理事)、日本癌治療学会(代議員・理事・2008年会長・監事)、日本癌学会(~2010年評議員)、日本産婦人科手術学会(理事)、日本婦人科がん検診学会(理事)、日本母性衛生学会、日本臨床腫瘍学会(評議員)

主な著書

『EBMがん化学療法・分子標的治療法〈2016‐2017〉』(2015年 中外医学社)
『エッセンシャルシリーズNEWエッセンシャル産科学・婦人科学第3版』(2014年 医歯薬出版株式会社)
『婦人科癌診療Q&A―一つ上を行く診療の実践』(2014年 中外医学社)
『抗がん薬の臨床薬理』(2013年 南山堂)
『婦人科がん診療と化学療法―オンコロジストはこう治療している』(2012年ヴァンメディカル)
『婦人科がん 化学療法ハンドブック』(2011年 中外医学社)
『卵巣癌診療ハンドブック』(2009年ヴァンメディカル)a
『婦人科がんの標準的な治療―患者さんのための治療ガイド』(2006年ヴァンメディカル)
他、日英著書・論文 多数
(更新日:2021年8月18日)

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