平松祐司 医師 (ひらまつゆうじ)

岡山市立市民病院

岡山県岡山市北区北長瀬表町3-20-1

  • 産婦人科
  • 臨床顧問

産婦人科 婦人科 がん

専門

周産期医学、産婦人科手術学、婦人科がん

平松祐司

女性の一生涯に関わる幅広い医療を提供する同科を率いる。平松祐司医師がすべての初診患者を診断し、治療方針を決定。周産期、腫瘍、内分泌、女性ヘルスケアの4つの専門外来に分かれるが、中でも女性生殖器腫瘍の診断、治療では国内でもトップクラスの実績を持つ。子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんなど各種腫瘍に対して、手術療法、放射線療法、化学療法(抗がん剤)、ロボット手術などを組み合わせた集学的治療を行っている。難易度の高い巨大・多発性子宮筋腫の核出手術、妊娠中および帝王切開時の子宮筋腫核出術は全国から患者が紹介され手術している。また正確な胎児出生前診断に基づく管理を行うほか、不育症や性同一性障害などの専門外来も設置。胎児心疾患合併妊婦も全国から紹介されてきている。

2017年4月から岡山市立市民病院産科婦人科の顧問として着任。過去の実績や豊富な経験を元に高度な医療の提供や若手医師育成にも人力していく。

医師プロフィール

1977年3月 岡山大学医学部 卒業
1977年4月 岡山大学医学部産婦人科学教室入局後、広島市民病院、香川県立中央病院で研修
1981年4月~1985年3月 岡山大学医学部大学院
1989年6月 岡山大学医学部附属病院助手
1995年9月 岡山大学医学部附属病院講師
1999年4月 岡山大学医学部助教授
2000年 Harvard Medical School, Joslin Diabetes Center留学
2003年4月 岡山大学大学院医歯学総合研究科助教授(産科・婦人科学)
2005年4月 岡山大学大学院医歯学総合研究科教授(産科・婦人科学)
2007年4月~岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授(産科・婦人科学)
2017年4月 岡山市立市民病院産科婦人科 顧問として着任
(更新日:2018年2月9日)