吉川裕之 医師 (よしかわひろゆき)

茨城県立中央病院 茨城県地域がんセンター

茨城県笠間市鯉淵6528

  • 病院長

産婦人科 婦人科 がん

専門

婦人科がん

吉川裕之

吉川裕之医師は婦人科がん治療の高い技術と豊富な経験で多くの患者と向き合ってきた。妊娠・出産を希望している患者への妊孕性温存(妊娠のため機能を残す)療法には定評があり、国内トップレベルの症例数を誇る。がんの他、子宮筋腫・子宮内膜症・性行為感染症・更年期障害などにも幅広く対応。開腹手術ではなく、内視鏡手術などの最新技術によって患者への負担軽減に努めている。院内の各科連携による総合力、及び外部医療機関との密なパイプを駆使し、患者のニーズに応えうる高度な医療提供を実現している。
2015年4月1日より、茨城県立中央病院の病院長となり現在でも産婦人科外来診療や手術は行っている。

診療を受けるには

初診は、原則「紹介状(診療情報提供書)」が必要。紹介状がない場合、保険外併用療養費として別途費用が必要となる。
吉川医師の外来日は、金曜の午前(代診となる場合があるため事前に要確認)

医師プロフィール

1978年3月 東京大学医学部医学科 卒業
1978年6月 東京大学医学部附属病院 研修医(産科婦人科)
1984年1月 東京大学医学部 助手(産科婦人科学)
1986年4月 ドイツ国立がんセンター(DKFZ)留学
1993年8月 東京大学医学部 講師(産科婦人科学)
1996年4月 東京大学医学部 助教授(産科婦人科学)
1997年4月 東京大学大学院医学系研究科 生殖発達加齢専攻 産科婦人科学講座 生殖腫瘍学分野 助教授兼担
2001年2月 筑波大学臨床医学系 産科婦人科学 教授
2001年9月 筑波大学人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻 婦人周産期医学教授兼担
2003月4月 筑波大学人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻長
2007年1月 筑波大学人間総合科学研究科副研究科長
2012年4月 筑波大学医学医療系長
2015年4月1日~茨城県立中央病院 病院長

所属学会

日本産科婦人科学会 専門医、日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医、日本臨床腫瘍学会 暫定指導医、日本癌治療学会 臨床試験登録医、母体保護法 指定医、日本がん治療認証医機構暫定教育医、日本がん治療認証医機構がん治療認定医

主な著書

『ドクターズ・アイ 医者がすすめる専門医 VOL.94―卵巣がん』(2007年 医学映像教育センター)
(更新日:2018年10月11日)

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