安藤正明 医師 (あんどうまさあき)

倉敷成人病センター

岡山県倉敷市白楽町250

  • 婦人科
  • 院長、理事

婦人科 産婦人科

専門

子宮内膜症・子宮筋腫、子宮頚がん・子宮体がんの低侵襲手術

安藤正明

日本産科婦人科内視鏡学会常務理事を務める婦人科腹腔鏡下手術のエキスパート。1980年以降18,000例を超す手術執刀経験がある。深部子宮内膜症に対して、腹腔鏡下手術で病変の剥離、切除や組織・臓器の再建を行うことができる日本で唯一の医師。大型の子宮筋腫や多発筋腫など、難易度の高い症例に対しても腹腔鏡下手術を実施。豊富な経験・医学知識と世界トップレベルの高度な技術を用い、患者の気持ちに寄り添った医療を提供する。体への負担を減らすため、新しい術式の開発にも積極的に取り組んでいる。

医師プロフィール

1980年3月 自治医科大学医学部卒業 同年岡山赤十字病院研修
1982年4月 内科医として僻地診療に従事
1985年4月 岡山大学病院産婦人科入局
1986年4月 倉敷成人病センター産婦人科入局
1998年 フランスのリールで術式の研究
2001年 倉敷成人病センター産婦人科部長就任
2002年 ドイツのフリードリッヒ・シラー大学で研修
慶應大学客員助教授、京都大学常勤講師、大阪大学非常勤講師、北京首都大学客員教授を兼任
2009年 倉敷成人病センター副院長就任
慶應義塾大学医学部 客員教授、京都大学医学部 臨床教授、大阪大学医学部 臨床教授、タイ内視鏡トレーニングセンター客員教授、ドイツ内視鏡トレーニングセンター客員教授(マヒドール大学客員教授を兼任)
2010年4月 倉敷成人病センター 理事
2011年3月 AGES(Australian Gynaecologic Endoscopy Society)名誉会員
2011年10月 西安交通大学医学院客員教授
2011年11月 日本産科婦人科手術学会理事
2012年1月 日本婦人科腫瘍学会評議員
2012年5月 上海 ふくたん大学客員教授
2012年12月 三重大学産婦人科客員教授
(更新日:2018年2月8日)