本間昭 医師 (ほんまあきら)

お多福もの忘れクリニック

茨城県水戸市酒門町4637-2

  • 神経精神科
  • 管理医師

老年科 精神科 神経科

専門

老年精神医学、認知症、アルツハイマー

本間昭

日本で初めてアルツハイマー型認知症の診断・治療・ケアガイドラインを作成したほか、かかりつけ医のための診断技術向上プログラムの作成や、地域型認知症予防活動にもかかわってきた。2000年には、認知症のケアに関わる人たちの情報交換のために「日本認知症ケア学会」を設立。「認知症の治療には、医療だけではなく、介護や行政などさまざまな支援が必要」との考えの下、臨床、研究、研修、情報提供、さらには厚生労働省の研究会委員を務めるなど、幅広い活動を行っている。

医師プロフィール

1973年 慈恵会医大 卒業
デンマークオーフス州立細胞遺伝・疫学研究所研究員、聖マリアンナ医大大学院、同神経精神科講師、東京都老人総合研究所精神医学研究部長などを経て
2009年 認知症介護研究・研修東京センターセンター長
2009年10月 お多福もの忘れクリニック開設

厚生労働省老健局高齢者介護研究会委員、老人保健事業見直し検討委員会委員、要介護認定見直し検討委員会委員、介護予防継続的評価検討委員会委員、地域包括ケア研究会委員などを務めた。
(更新日:2018年7月4日)

「認知症」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会