東海林幹夫 医師 (しょうじみきお)

弘前大学医学部附属病院

青森県弘前市本町53

  • 神経内科
  • 教授 診療科長

神経内科 内科

専門

臨床神経内科学、内科学、脳血管障害、認知症、アルツハイマー病(診断・治療の開発・バイオマーカーの開発)、神経変性疾患の病態解明

東海林幹夫

認知症の診療と研究のスペシャリスト。神経変性疾患や末梢神経・筋疾患の診断及び治療で全国トップレベルを誇る同科の科長として診療に当たるほか、自身の研究テーマであるアルツハイマー病の病態研究をはじめバイオマーカーの研究開発にも取り組み、早期診断・早期治療の重要性を説く。『認知症疾患治療ガイドライン2010』の作成委員として、前ガイドラインの改訂作業にも携わる。著しい進歩を遂げる認知症診療についてTV番組等でも解説し啓蒙活動にも努める。

医師プロフィール

1980年 群馬大学医学部医学科卒業。同大学医学部神経内科入局
1983年 老年病研究所附属病院神経内科
1984年 群馬大学助手
1990年 群馬大学講師
1991年 米国ケースウェスタンリザーブ大学留学
1993年 サンド老化及び老年医学研究基金受賞
2001年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科神経病態内科学助教授
2006年 弘前大学附属大学病院神経内科長、同大学大学院医学研究脳神経内科学講座教授として現在に至る。
(更新日:2017年11月8日)

「認知症」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会