東海林幹夫 医師 (しょうじみきお)

老年病研究所附属病院

群馬県前橋市大友町3-26-8

  • 認知症疾患医療センター
  • センター長

神経内科 内科

専門

臨床神経内科学、内科学、脳血管障害、認知症、アルツハイマー病(診断・治療の開発・バイオマーカーの開発)、神経変性疾患の病態解明

東海林幹夫

認知症の診療と研究のスペシャリスト。神経変性疾患や末梢神経・筋疾患の診断及び治療で全国トップレベルを誇る同科の科長として診療に当たるほか、自身の研究テーマであるアルツハイマー病の病態研究をはじめバイオマーカーの研究開発にも取り組み、早期診断・早期治療の重要性を説く。『認知症疾患治療ガイドライン2010』の作成委員として、前ガイドラインの改訂作業にも携わる。著しい進歩を遂げる認知症診療についてTV番組等でも解説し啓蒙活動にも努める。

診療を受けるには

東海林医師の診察は、月曜・火曜・水曜の午前。

医師プロフィール

1980年 群馬大学医学部医学科卒業。同大学医学部神経内科入局
1983年 老年病研究所附属病院神経内科
1984年 群馬大学助手
1990年 群馬大学講師
1991年 米国ケースウェスタンリザーブ大学留学
1993年 サンド老化及び老年医学研究基金受賞
2001年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科神経病態内科学助教授
2006年 弘前大学附属大学病院神経内科長、同大学大学院医学研究脳神経内科学講座教授
2019年 老年病研究所附属病院 認知症疾患医療センターセンター長

所属学会

日本神経学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本内科学会指導医、日本認知症学会専門医、日本老年医学会専門医/指導医

主な著書

『看護のための最新医学講座』(中山書店)
『今日の治療指針2004年度版』(2004年 医学書院)
『痴呆症学』 (日本臨床社)
『よくわかるアルツハイマー病-実際に関わる人のために-』(2004年 永井書店)
『第19回「大学と科学」アルツハイマー病:治療の可能性を探る』(2005年クバプロ)
(更新日:2022年1月19日)

同じ疾病を専門とする医師一覧