朝田隆 医師 (あさだたかし)

メモリークリニックお茶の水

東京都文京区湯島1-5-34 お茶の水医学会館4F

  • 院長

精神科 神経科

専門

臨床精神医学、認知症疾患、脳機能画像を専門分野とし、とくに老年学、アルツハイマー病に詳しい

朝田隆

朝田隆医師は、アルツハイマー病を中心に認知症疾患の基礎と臨床に携わり、脳機能画像診断の第一人者。SPECT画像とMRI画像を融合して用いて脳の萎縮を伴わずに血流が低下している部位を検出する画像処理手法とソフトウエアFUSEの開発を行って、認知症のより確実な早期診断を可能にしている。音楽療法、絵画療法による脳機能改善効果についての調査研究のほか、運動や食事、30分以内の昼寝等生活改善による認知症予防効果を世界で初めて明らかにし注目を集める。若年性及び老年性認知症患者の有病率調査等大規模実態調査に尽力し、認知症対策推進にも貢献する。認知症患者の家族や介護、福祉関係で働く人々に向けて講演も積極的に行っている。

2015年4月よりメモリークリニックお茶の水をオープン。

医師プロフィール

1982年 東京医科歯科大学医学部卒業、石川芦城病院、東京医科歯科大学神経科、甲府市立病院神経内科勤務
1984年 山梨医科大学精神神経科助手
1988年 英国オックスフォード大学老年科留学
1989年 山梨医大講師
1995年 国立精神・神経センター武蔵病院医長、老年精神科医長
2000年 同院リハビリテーション部長
2001年 筑波大学臨床医学系精神医学教授、筑波大学附属病院精神神経科グループ長、筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻精神病態医学分野教授
2014年 東京医科歯科大学医学部附属病院 特任教授 (現任)
2015年4月 筑波大学 名誉教授 、 医療法人社団創知会 理事長 、 メモリークリニックお茶の水 院長
(更新日:2014年5月26日)

「認知症」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会