岩瀬敏 医師 (いわせさとし)

愛知医科大学病院

愛知県長久手市岩作雁又1-1

  • 神経内科

神経内科 内科

専門

神経内科学、神経生理学(掌蹠多汗症)

岩瀬敏

岩瀬敏医師は愛知医科大学生理学講座の教授として、人体を対象にした環境生理学、宇宙医学など、幅広い研究に従事している。神経内科医として外来を担当。発汗に関する基礎医学、臨床医学、医工学などの発展を目的とする、日本発汗学会の理事も務めている。岩瀬医師の専門は自律神経疾患であるが、その一環として、掌蹠多汗症の患者に対し、薬物治療、塩化アルミニウム溶液塗布治療を実施。薬物治療や塩化アルミニウム溶液塗布治療の効果が低い時には、ボトックス治療、内視鏡的胸部交感神経節遮断術の紹介も行っている。

医師プロフィール

【学歴】
1980年3月 名古屋大学医学部 卒業
1983年4月 名古屋大学大学院医学研究科入学
1986年6月 名古屋大学大学院医学研究科中退

【職歴】
1980年4月 名古屋第二赤十字病院にて臨床研修
1982年4月 名古屋第二赤十字病院神経内科医師
1986年5月~1996年3月 名古屋大学環境医学研究所助手
1990年3月~1991年1月 スウェーデン王国イェーテボリ大学医学部
1996年3月 名古屋大学環境医学研究所助教授
2004年5月 愛知医科大学客員教授
2005年4月 愛知医科大学助教授(生理学第2講座)
2007年4月 愛知医科大学准教授(生理学第2講座)
2007年7月 愛知医科大学教授(生理学講座)
(更新日:2014年6月11日)