浦上克哉 医師 (うらかみかつや)

鳥取大学医学部附属病院

鳥取県米子市西町36-1

  • 脳神経内科 もの忘れ外来

脳神経内科 神経内科 内科

専門

脳神経疾患・認知症(アルツハイマー病)

浦上克哉

浦上克哉医師は、日本認知症予防学会理事長も務める「認知症診断・予防」の第一人者。数多くの患者を診てきた経験に基づき、早期にまた確実に、認知症への治療を行うことに重きを置き、認知機能検査(物忘れ相談プログラム)を開発。頭部MRI、SPECT検査などで的確なタイミングで実施する。また、アロマと認知症の関係に着目し、研究の結果、嗅神経を刺激すれば海馬の機能が回復する事を発見。認知症予防のためアロマテラピーを楽しむことを推奨している。

医師プロフィール

1983年3月 鳥取大学医学部卒業
1988年3月 鳥取大学医学部大学院博士課程修了
1990年4月 鳥取大学医学部脳神経内科・助手
1996年2月 鳥取大学医学部脳神経内科・講師
2001年4月 鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座環境保健学分野・教授
2005年4月 鳥取大学大学院医学系研究科保健学専攻医用検査学分野病態解析学・教授(併任)
2009年4月 鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座・代表
2010年4月 鳥取大学医学部保健学科検査学専攻・主任
2016年4月 北翔大学客員教授(併任)
(更新日:2019年6月18日)

「認知症」を専門とする医師