玉岡晃 医師 (たまおかあきら)

筑波大学附属病院

茨城県つくば市天久保2-1-1

  • 神経内科
  • 副病院長
  • 教授

神経内科 内科

専門

神経内科学(認知症)、神経生化学

玉岡晃

東京大学医学部を卒業後、神経内科の研鑽を積み、1986年東京都老人総合研究所で本格的にアルツハイマー病の研究を開始。89年ハーバード大学医学部に留学、アミロイドβ蛋白を中心とした生化学 的研究を行う。帰国後は筑波大学講師・同助教授を務め、現在は教授として後進の育成に携わりつつ臨床の現場と、アルツハイマー病研究の第一線で活躍。同科は、主要な神経筋疾患の診断と治療をすべて行うことができ、特に認知症や運動障害を呈する疾患の鑑別診断と治療を得意分野とする。

医師プロフィール

1980年3月 東京大学医学部医学科卒業
1982年6月 東京大学医学部附属病院神経内科入局
1986年6月 東京都老人総合研究所プロジェクト研究部研究員
1989年7月 ハーバード大学医学部ブリガム婦人病院神経疾患センター博士研究員(フルブライト奨学生)
1992年4月 筑波大学講師臨床医学系(神経内科)
1997年4月 筑波大学助教授臨床医学系(神経内科)
2004年4月 筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授
2005年12月 筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
2010年4月 筑波大学附属病院副病院長
(更新日:2014年5月26日)

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