石井良典 医師 (いしいよしのり)

大宮スキンクリニック

埼玉県さいたま市大宮区宮町1-36 見留ビル3F

  • 皮膚科
  • 院長

皮膚科 形成外科

専門

自毛植毛手術、 各種レーザー治療、美容皮フ科、形成外科

石井良典

石井良典医師は、しみ治療をはじめとするレーザー技術を取り入れた総合的な美容医学の分野での活躍により注目を集める。大宮スキンクリニックはレーザー医学会認定施設となっており、最先端の技術を駆使した医療を受けられる。また脱毛症の治療においては、自毛植毛手術を早くから実践しており、20年の実績と豊富な症例によるデータをもとに手術がおこなわれる。とくに石井医師の手がけるPNH植毛は、一度植えた毛が抜けても生えて伸び、一生生着するのが特徴。部分麻酔で日帰り手術も可能になっている。

診療内容

現代人は社会環境の大きな変化によって不規則な生活を送るようになり、またストレスを抱える場面も多くなった。「男性型脱毛症( AGA )で悩んでいる方は、以前に比べてずっと増えています」と、石井医師は語る。さらに「当クリニックでは15年以上前から自毛植毛手術をおこなってきましたが、医療的な治療は一般的ではありませんでした。育毛剤やカツラなどがAGA対策の主流だったのです。しかし、最近は医療技術の進歩により幅広い治療が可能になってきました」と続ける。同クリニックがおこなっているのは「根拠に基づいた治療」と呼ばれるもので、AGAに対していろいろな角度からアプローチして、いくつかの方法を組み合わせて治療していく。その治療の指針となるのがAGAチェックと呼ばれる検査だ。
「これをおこなうことで薄毛の原因がわかります。原因は本当にAGAなのか。さらに薄毛の進行度や将来AGAになりやすい体質かどうか、飲み薬のプロペシアが効きやすいかどうか、などを調べることができます」と石井医師。
診断をするときには、髪の毛の状態を見るだけではなく、直接触って確かめるのだという。そうすることで、より髪の毛の状態を把握できるからである。
「AGAは初期の段階では本数の変化よりも、毛が細く軟らかくなる”軟毛化”が見られます。これが進むと薄くなったように見えるのです」
AGAチェックが終わると、その状態に合わせて頭頂部に効果的で世界で唯一認められているAGAに対する塗り薬ロゲインの処方、また2005年末に日本でも認可された飲み薬のプロペシアを使った治療を組み合わせ、さらに進行した場合には自毛植毛手術を考えるのだという。
このように段階に合わせた治療が可能なのが同クリニックの特徴である。「AGAは進行性のものなので、早めの対処が大切ですね」と石井医師は言う。

医師プロフィール

1988年 日本大学医学部卒業
1992年 大宮スキンクリニック開院