五十棲健 医師 (いおずみけん)

東京警察病院

東京都中野区中野4-22-1

  • 皮膚科
  • 部長

皮膚科

専門

皮膚科全般、特に皮膚感染症、皮膚真菌症、爪疾患、脱毛症

五十棲健

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、および日本医真菌学会認定専門医として「皮膚真菌症診断・治療ガイドライン」の作成なども積極的に行う。治療でのモットーは合理性。最新の機器を駆使し、高度な診断と治療を提供する。真菌感染症(白癬など)、細菌感染(丹毒、蜂窩織炎など)、ウィルス感染(帯状疱疹など)の皮膚感染症診断治療を得意とするが、爪疾患の診断治療、脱毛症、乾癬(最新の分子標的薬治療にも対応)、蕁麻疹の治療など、専門性の高い領域にも幅広く対応している。

診療内容

合理的な治療方針をモットーとし、必要に応じて検査・入院などに対応。適時、最新式のQスイッチルビーレーザー、光線治療装置(ナローバンドUVB)、真菌などの微生物学的検査、ウッド灯検査、最新の顕微鏡、蛍光顕微鏡などを駆使し、専門性の高い診断と治療を提供する。なお、治療は日本皮膚科学会標準ガイドラインに基づき、可能な限り根治を志向するが、一方で患者ごとの合併症、併用薬、希望などの事情を考慮して、最適な治療を提案する方針である。まれな疾患もおおむね診療経験があるか、学会、論文などで研鑽しているので、対応可能なことが多い。ただし、必要に応じて他の専門機関、専門診療科医師を紹介することもある。

医師プロフィール

1984年3月 東京大学医学部医学科 卒業
1984年6月 東京大学医学部皮膚科 勤務
1986年6月 関東逓信病院皮膚科 勤務
1989年6月 米国留学(オクラホマ大学皮膚科教室および生化学分子生物学教室Postdoctoral Fellow)
1993年9月 東京大学医学部講師(東大分院外来医長、東大外来医長、東大専任講師)
1997年12月 東京警察病院皮膚科部長