大磯直毅 医師 (おおいそなおき)

近畿大学病院

大阪府大阪狭山市大野東377-2

  • 皮膚科
  • 准教授

皮膚科

専門

円形脱毛症などの脱毛症、尋常性白斑などの色素異常症、アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎などのアレルギー性皮膚疾患、遺伝性皮膚疾患、皮膚悪性腫瘍

大磯直毅

円形脱毛症など脱毛症全般のエキスパートとして、その治療と研究に従事している。初診時に症状、発症期間や家族歴、既往歴などを細かくチェックする。他の自己免疫疾患の併発の有無を適切に精査している。発症初期の急性期は進行を止める治療を優先し、長期にわたる慢性期には発毛を促す治療法がメイン。紫外線治療、内服療法、外用療法、感作源を塗って発毛を促す免疫療法など、最新の装置を備えた同院で最先端の治療を行っている。

医師プロフィール

1984年4月~1987年3月 大阪府立茨木高等学校
1988年4月~1994年3月 大阪市立大学医学部
1994年5月~1996年4月 大阪市立大学医学部皮膚科 研修医
1996年5月~1997年3月 池田回生病院皮膚科 医員
1997年4月~2001年3月 大阪市立大学大学院医学研究科 大学院生
2001年4月~2001年4月 大阪市立大学医学部 前期研究員
2001年5月~2003年5月 Postdoctorate, Human Medical Genetics Program, University of Colorado Health Sciences Center
2003年6月~2004年3月 済生会富田林病院皮膚科 副医長
2004年4月~2005年6月 済生会富田林病院皮膚科 医長
2005年7月~2012年3月 近畿大学医学部皮膚科 講師
2012年4月~近畿大学医学部皮膚科 准教授
(更新日:2014年6月11日)