古山登隆 医師 (ふるやまのぶたか)

自由が丘クリニック

東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F

  • 形成外科、美容外科、皮膚科、美容皮膚科、美容内科
  • 理事長

形成外科 美容外科 皮膚科

専門

ボトックス・コラーゲン・ヒアルロン酸注入、フェイスリフトを含むエイジング手術一般、サーマクールを含む各種レーザー治療

古山登隆

古山登隆医師は、ボトックスやヒアルロン酸注入などをはじめとしたあらゆるアンチエイジング治療を行う美のエキスパート。アラガン社の「ボトックス注入顧問指導医」に選ばれ、同クリニックもボトックス注入技術トレーニングセンターとして認定された。また、地域密着型の美容医療クリニックで、手術療法、非手術療法、予防医学、抗加齢医学、美容トリートメントの5つの側面から、形成外科、皮膚科、美容皮膚科、美容外科、美容内科の各専門家がアプローチする方法を採用している。

診療内容

ボトックス治療において古山医師は、その高い技術力によりアラガン社の「ボトックス注入顧問指導医」に認定されており、これまでに行った症例数は30,000例を超える。同クリニックでは早くからボトックスを取り入れ、単院のクリニックにおける実績は常に日本でトップクラスを維持している。その技術力と実績が評価され、海外のボトックス、ヒアルロン酸注入の学会や国際ミーティングでも日本の代表として活躍。とくに近年は、これまでの「ただ単にシワやたるみを改善する」という治療だけではなく、ボトックスやヒアルロン酸を駆使し加齢現象そのものを解決するという、まったく新しい注入法に力を入れている。また、古山医師は超高濃度ビタミンC点滴認定医の資格も有する。普段の食生活で十分に摂取することが難しい各種ビタミンを注射や点滴で体内投与することにより、シワ、たるみ、アレルギー肌などの肌トラブルや、疲労回復効果、生活習慣病や老化の予防などに効果が期待される。
アンチエイジングケアにおいては、メスを入れずにたるみを解消するレーザー治療においての評価も高い。通常のレーザー治療器より長い波長のラジオ波を照射して、たるみの原因である緩んだ皮膚真皮や筋肉層に働きかける「サーマクール」及びその発展型の「サーマクールCPT」などは、国内でも最も早くに導入を決めた医院のひとつである。
美容手術部門においては、北里大学形成外科の准教授を務めていた「手術の名手」中北信昭院長が就任したことで、さらに層を厚くした。同クリニックが提供するフェイスリフトには、術後回復のための時間(ダウンタイム)が短い順にスレッドリフト、ミニリフト、スタンダードSMAS弁法、オリジナルトータルリフトがある。このほか、側頭(こめかみ)リフトを単独で行う場合もあるが、トータルリフトでは下顔面のリフト(チークリフト)と組み合わせて行う。最大の効果を得たい場合、ダウンタイムにある程度の余裕があれば、オリジナルトータルリフトを推奨。これは少しでも効果を高める工夫を盛り込んだ独自の術式で、ラテラルスマセクトミー脂肪吸引(口角部・顎下部)+皮下脂肪弁による側頭リフト+シルエットリフトによる頬脂肪体の吊り上げにより行われる。また、特殊な糸を肌に入れてたるみや小ジワを解消するフィラメントスレッド(ショッピングスレッド、リードファインリフト)を組み合わせて、そのダブル効果により一層の若返りを行うことができる。
中北院長が特に得意としている、細片軟骨を用いた自家組織隆鼻術や輪郭・骨格の形成術については、北は北海道、南は沖縄まで、日本全国から手術希望で訪れる患者が後を絶たない。

医師プロフィール

1980年 北里大学医学部卒業 北里大学医学部形成外科入局
1985年 チーフレジデント
1986年 北里大学形成外科研究員
1989年 医学博士取得[コラーゲン薄膜を用いた培養皮膚モデルの形態学的評価]、北里大学形成外科講師
1991年 日比谷病院形成外科医長
1995年 自由が丘クリニック開設(院長)
2005年 横浜市立大学医学部非常勤講師