山田秀和 医師 (やまだひでかず)

近畿大学医学部奈良病院

奈良県生駒市乙田町1248-1

  • 皮膚科
  • 診療部長、教授

皮膚科 アレルギー科

専門

アトピー性皮膚炎、レーザー治療、美容皮膚科、 抗加齢医学

山田秀和

近畿大学医学部奈良病院アンチエイジングセンターの副センター長を務める山田秀和医師。アンチエイジングドックの目的は、老化や生活の質の劣化を早期に発見し、予防と早期治療を目指すものである。同ドックでは、皮膚科的見地から肌年齢を測定し、皮膚を内臓の鏡と考えて全身と皮膚のエイジングのチェックも実施する。また、老化予防として運動、食事、精神を中心に生活習慣を重視した指導を行う。山田医師は「精神的側面ではポジティブシンキングが重要」と説明。また、内的老化と外的老化の相関性について「老け顔よりも若く見えるほうが長生きである」と提唱している。

医師プロフィール

1981年3月 近畿大学医学部 卒業
1985年9月 オーストリア政府給費生(ウイーン大学皮膚科、米国ベセスダNIH免疫学)
1989年4月 近畿大学医学部皮膚科講師
1996年3月 近畿大学在外研究員(ウイーン大学)
1999年10月 近畿大学医学部奈良病院皮膚科助教授
2005年4月 近畿大学医学部奈良病院皮膚科教授
2007年4月 近畿大学アンチエイジングセンター副センター長(併任)
(更新日:2014年5月19日)