山田秀和 医師 (やまだひでかず)

ねもと皮フ科・形成外科

兵庫県西宮市高松町4-8 プレラにしのみや3Fクリニックフロア

  • 皮膚科
  • 非常勤勤務
  • 近畿大学アンチエイジングセンター/近畿大学医学部奈良病院 客員教授

皮膚科 アレルギー科

専門

アトピー性皮膚炎、レーザー治療、美容皮膚科、 抗加齢医学

山田秀和

近畿大学医学部奈良病院アンチエイジングセンターの副センター長を務めた山田秀和医師。アンチエイジングドックの目的は、老化や生活の質の劣化を早期に発見し、予防と早期治療を目指すものである。同ドックでは、皮膚科的見地から肌年齢を測定し、皮膚を内臓の鏡と考えて全身と皮膚のエイジングのチェックも実施する。また、老化予防として運動、食事、精神を中心に生活習慣を重視した指導を行う。山田医師は「精神的側面ではポジティブシンキングが重要」と説明。また、内的老化と外的老化の相関性について「老け顔よりも若く見えるほうが長生きである」と提唱している。

医師プロフィール

1981年3月 近畿大学医学部 卒業
1985年9月 オーストリア政府給費生(ウイーン大学皮膚科、米国ベセスダNIH免疫学)
1989年4月 近畿大学医学部皮膚科講師
1996年3月 近畿大学在外研究員(ウイーン大学)
1999年10月 近畿大学医学部奈良病院皮膚科助教授
2005年4月 近畿大学医学部奈良病院皮膚科教授
2007年4月 近畿大学アンチエイジングセンター副センター長(併任)
2012年 ねもと皮フ科・形成外科非常勤勤務

所属学会

日本皮膚科学会専門医、日本東洋医学会専門医・指導医、日本アレルギー学会指導医、日本抗加齢医学会専門医

主な著書

『美容皮膚科 治療戦略(MB Derma)』(2009年 全日本病院出版会)
(更新日:2022年5月11日)