楠本健司 医師 (くすもとけんじ)

くすもと形成外科クリニック

大阪府大阪市中央区伏見町4-3-1 スマートカーサ伏見町2F

  • 院長
  • 関西医科大学 名誉教授

形成外科 美容外科

専門

顎顔面外科、顔面外傷、唇裂・口蓋裂、眼瞼形成、抗加齢医療、顔面瘢痕、形成外科全般

楠本健司

2011年に関西医科大学附属病院の形成外科でアンチエイジングドッグと外来を開始。全身老化の精査とともに、眼瞼下垂、シミ、シワの見た目のエイジングを精査し、適した処方や指導、手術を行っている。また、同科では患者自身の血小板を濃縮した多血小板血漿(PRP)を患部に塗り、床ずれなど難治性皮膚潰瘍を治す画期的なPRP療法を開発してきた。皮膚の若返りにも極めて有効で、普及をめざしている。他にも外傷外科として顔面外傷・骨折、熱傷、切断指再接着の治療、眼瞼・義眼床手術や皮膚レーザー治療にも力を入れている。2021年9月 くすもと形成外科クリニック開院し形成外科、美容外科、美容皮膚科を中心に治療を行っている。

診療を受けるには

楠本医師の診療は、クリニックホームページ参照。

医師プロフィール

1980年3月 鳥取大学医学部 卒業
1980年6月 京都大学医学部附属病院形成外科研修医
1982年6月 京都大学医学部口腔外科医員
1982年12月 京都大学医学部口腔外科学教室助手
1985年5月 天理よろづ相談所病院形成外科医員
1988年4月 公立豊岡病院形成外科医長
1988年7月 京都大学医学部形成外科学教室助手
1990年3月 関西医科大学形成外科学講座講師
1997年11月 関西医科大学形成外科学講座助教授
2006年4月 関西医科大学形成外科学講座教授
2016年4月 関西医科大学附属病院 形成外科診療部長教授
2021年 関西医科大学 名誉教授
2021年9月 くすもと形成外科クリニック開院 院長

所属学会

日本頭蓋顎顔面外科学会 理事長*、日本眼瞼義眼床手術学会 代表幹事、日本形成外科手術手技学会 理事、日本シミュレーション外科学会 理事、日本熱傷学会 理事*、日本創傷外科学会 理事*、日本形成外科学会 評議員*、日本抗加齢医学会 評議員*、日本美容外科学会 評議員、日本口蓋裂学会 評議員、日本乳房オンコロジー学会 評議員、日本頭蓋底外科学会 評議員、多血小板血漿(PRP)療法研究会 代表世話人、AOCMF JAPAN (AO 頭蓋顎顔面外科 日本支部)会長、他(*:専門医)

主な著書

『多血小板血漿(PRP)療法入門―キズ・潰瘍治療からしわの美容治療まで』(全日本病院出版会)
『待ってるよ 赤ちゃん しんれつ・こうがいれつを持つ子どもを安心して迎えるために』(法蔵館)

医師発信欄

くすもと形成外科クリニック:https://kusumoto-clinic.com/
(更新日:2022年5月11日)