白澤卓二 医師 (しらさわたくじ)

お茶の水健康長寿クリニック

東京都千代田区神田駿河台2-8 瀬川ビル7F

  • 院長

神経内科 形成外科 老年科

専門

寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究

白澤卓二

国内におけるアンチエイジング分野の治療・研究をリードする白澤卓二医師。関東近辺の複数の医療機関での診療、また㈱アンチエイジングサイエンスCSOとして、八面六臂の活躍をしている。メディア出演や著書も多い。細胞の加齢を制御するのに重要な三大要素である“食事”“運動”“生きがい”について研究しており、さまざまな側面からアンチエイジング医療を提供。「加齢に抗うではなく、コントロールして加齢に適応することが重要です」と白澤医師は話している。

老化や加齢による身体の機能的な衰えを遅らせ、いつまでも若々しく、内面的にも健康で生きる為に、脳と体の両面からアンチエイジング推奨し、また、磁気刺激治療によるうつ病、不眠、認知症の予防、慢性腰痛に対する治療を提供するためのクリニックを開業。

医師プロフィール

1958年神奈川県生まれ
1982年 千葉大学医学部 卒業
1982年 千葉大学医学部附属病院呼吸器内科入局
1987年 ケルン大学遺伝学研究所 免疫学教室留学
1990年 千葉大大大学院医学研究科博士課程修了、医学博士
1990年 東京都老人総合研究所病理部門研究員
1997年 東京都老人総合研究所神経生理部門室長
2003年 東京都老人総合研究所分子老化研究グループ研究部長
2005年 東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダー
2007年~2015年 順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授
2015年 米国ミシガン大学神経学 客員教授
2016年 獨協医科大学医学部生理学(生体情報)講座 特任教授
2017年2月 新宿白澤記念クリニック閉院
2017年 お茶の水健康長寿クリニック院長
(更新日:2018年3月2日)